神戸市-KOBE-


六甲山森林整備戦略を策定しました。

最終更新日
2012年4月27日

再度山植林の歴史六甲山で植林が始められてから110年を迎えました。このたび、神戸の貴重な財産である六甲山を、美しく健全な状態で次世代にも引き継いでいくための長期プランとして、「六甲山森林整備戦略」を策定しました。

六甲山森林整備戦略の概要

六甲山の将来像◆目的
「都市山」六甲山と人の暮らしとの新たな関わりづくり       
−六甲山の「恵み」を「育てる」・「活かす」・「楽しむ」仕組みづくり−
・市民の暮らしと六甲山の新しい関係を再構築する森林整備の方向性の確立
・森林の持続可能な管理システムをつくりだすための先導的森林整備ゾーン(=戦略的ゾーン)の設定
・六甲山の新しい価値を創造する技術開発や仕組みづくり
◆目標年次
これからの100年を見据えたうえで、2015年までを準備期間、2025年までを短期計画、2050年までを長期計画としています。
◆内容
「六甲山森林整備戦略」は、歴史や自然条件、社会的条件など六甲山の現状を把握したうえで、森林の有する多面的な機能が十分に発揮できるよう、目的に応じた適正な森林管理を進めていくものです。あわせて、持続的な森林整備を推進するための組織体制や費用負担のあり方、人材育成などの仕組みづくりについても推進していきます。

戦略策定の経緯

戦略の策定にあたり、上位計画である「第5次神戸市基本計画」や「神戸市緑の基本計画(グリーンコウベ21プラン)」、その他の部門別計画と連携をはかるとともに、学識経験者などで構成される「六甲山森林整備戦略検討会議」における議論や、戦略(案)に対する市民意見の募集(パブリックコメント)においていただいた意見を計画の中に反映させています。

六甲山森林整備戦略(パンフレット)
六甲山森林整備戦略(本編)

「六甲山森林整備戦略」を策定するまで

「六甲山森林整備戦略」を策定するまでに行った会議や市民意見募集などの結果を公表しています。

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