神戸市-KOBE-


給与特別徴収に関するQ&A

最終更新日
2019年8月13日

Q.1 給与支払報告書の提出方法を教えてください。

A. 特別徴収分と普通徴収分に分けた個人別明細書(1人につき2部)を総括表に添付し、給与所得者の1月1日現在居住地の市町村へ提出してください。

Q.2 給与支払報告書や異動届出書等の書類の提出先を教えてください。

A. 行財政局 税務部 法人税務課 特別徴収担当までお持ちいただくか、郵送してください。
控えはありませんが、切手を貼った返信用の封筒と受取印を押す用紙(コピー等)を用意していただければ、受取印を押して返送させていただきます。

行財政局 税務部 法人税務課 特別徴収担当
所在地:〒653−8770 神戸市長田区二葉町5丁目1−32−2F
電話:078−647−9401

Q.3 社員を新たに市県民税の特別徴収にする手続きを教えてください。

A. 特別徴収切替依頼書を社員の当該年度1月1日現在居住地(課税地)の市町村へ提出してください。
なお、納期限を過ぎた普通徴収税額は特別徴収できませんのでご注意ください。

Q.4 源泉徴収票の用紙が欲しいのですが。

A. 源泉徴収票の用紙は、各税務署で無料でお渡ししています。
手書き用の源泉徴収票は、神戸市行財政局税務部法人税務課でもお渡ししています。

<問合せ先>

Q.5 個人市民税特別徴収について、他市町村の分を間違えて納めてしまった。

A. 間違えて納付された分は還付いたします。行財政局税務部収納管理課収納管理担当までご連絡ください。  電話:078-647-9523

Q.6 社員が年度途中で退職した場合の市県民税の手続きを教えてください。

A. 特別徴収に係る給与所得者異動届出書を当該年度1月1日現在居住地(課税地)の市町村へ提出してください。
なお、翌年度分の給与支払報告書を提出した後退職された場合で当該年度と翌年度の課税市町村が異なる場合は両方の市町村に異動届の提出が必要です。

Q.7 退職金を支給したが、市・県民税を納める時期とその方法を教えてください。

A. 退職手当等の支払をする際、その税額を徴収して、徴収した月の翌月10日までに他の特別徴収分と合わせて納付していただきます。
その際には、納入書裏面の納入申告書に必要事項を記入してください。
なお、神戸市では、「退職手当等にかかる市民税県民税特別徴収税額納入内訳書」の提出もお願いしています。