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平成31年度償却資産(固定資産税)の申告について

最終更新日
2018年12月10日

平成31年(2019年)度の償却資産申告書の提出期限は平成31年(2019年)1月31日(木曜)です。期限間近になりますと窓口が混雑しますので、なるべく1月18日(金曜)までにご提出くださいますよう、ご協力をお願いします。
神戸市では、平成18年(2006年)1月から地方税電子化協議会が運営する地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を利用し、インターネットによる電子申告の受付を行っています。
また、平成26年度より、免税点未満の方を対象に、従来の申告書用紙の代わりに償却資産明細書(ハガキ)をお送りしています。

申告していただく方

個人や法人で事業を行っている方(工場や商店を経営されている方、駐車場や住宅・店舗などを貸付けている方など)のうち、その事業に用いることができる土地や家屋以外の事業用資産(これを償却資産といいます)をお持ちの方は、地方税法第383条の規定により毎年1月1日現在の所有状況を申告していただくことになっています。

申告の方法

1.提出する書類

(1)初めて申告される方

1月1日現在、神戸市内に所有するすべての償却資産を申告してください。
下記の書類をご提出ください。

申告する資産がない方は、種類別明細書(増加資産・全資産用)の提出は必要ありません。申告書「備考」欄に該当資産なしと記入してください。

(2)前年度以前に申告された方

平成30年1月2日から平成31年1月1日までの期間に増加又は減少した資産について申告してください。
それ以前に取得した資産又は除却した資産で申告もれ等がありましたら、あわせて申告してください。
下記の書類をご提出ください。

資産の増加があった方は、種類別明細書(増加資産・全資産用)を
資産の減少があった方は、種類別明細書(減少資産用)をご提出ください。

資産の増減がなかった方は、種類別明細書の提出は必要ありません。
申告書「備考」欄に増減なしと記入してください。

前年度申告をいただいた事業者の方には12月中旬に申告関係書類をお送りしています。
(神戸市の申告書様式を使用せずにご申告いただく場合も、事務処理上必要ですので、必ず神戸市から送付された申告書も一緒に提出してください。)
新たに申告書の送付を希望される場合は償却資産担当までご連絡ください。
申告書は資産の所在する区ごとに作成してください。

その他添付書類

非課税・課税標準の特例・減免に該当する資産をお持ちの方は、それぞれに申請書(申告書)の提出が必要です。
ダウンロードしてご使用ください。

(3)償却資産申告書のハガキ化について

平成26年度より、前年度にご申告いただいた内容から、課税標準額合計が免税点(150万円)未満の方を対象に、従来の申告書用紙の代わりに償却資産明細書(ハガキ)をお送りしています。

償却資産明細書(ハガキ)送付対象者

以下のすべてに該当する方

2.申告書の提出方法

郵送によるご提出

〒650−8570神戸市中央区加納町6丁目5番1号
神戸市役所 行財政局 主税部 固定資産税課(償却資産担当)
電話番号(078)335−2156〜8

申告書(控用)に受付印が必要な場合は、必ず切手を貼り、返信先を記入した返信用封筒の同封をお願いします。返信用封筒のない場合には、ご返送できませんのでご了承ください。

市(区)役所窓口へのご持参

電子申告(eLTAX)による申告

神戸市では、平成18年(2006年)1月から地方税電子化協議会が運営する地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を利用し、インターネットによる電子申告の受付を行っています。

3.申告書の提出期限

平成31年(2019年)1月31日(木曜)

期限間近になりますと窓口が混雑しますので、なるべく1月18日(金曜)までにご提出いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

市内(区内)に複数の事業所がある方

同一区内に2以上の事業所がある方は、同一区内の事業所分をまとめて申告してください。
いくつかの区に事業所のある方は、事業所の所在する区ごとに分けて申告してください。

償却資産(固定資産税)申告の手引き

償却資産の概要や申告方法、申告書の書き方などをまとめています。
ダウンロードしてご覧ください。

問い合わせ先

償却資産に関する問い合わせは、固定資産税課(償却資産担当)までお願いします。

神戸市 行財政局 主税部 固定資産税課(償却資産担当)
〒650-8570 神戸市中央区加納町6丁目5番1号 神戸市役所1号館18階(エレベーターを降りて左側)
電話 078-335-2156

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