神戸市-KOBE-


しあわせの村にもっと、もっとしあわせを「ユニバーサルデザイン」(神戸のふるさと納税の使い道)

最終更新日
2018年11月15日

 しあわせの村は、子どもから大人まで、高齢者、障がい者を含め誰もが楽しめる総合福祉ゾーンとして、1989年(平成元年)4月に市制100周年を記念し開村しました。
 広大な敷地には、高齢者や障がい者の自立を援助する福祉施設のほか、宿泊施設・温泉・キャンプ場・トリム園地などのレクリエーション施設や、プール・体育館・トレーニングジム・運動広場・テニスコート・アーチェリー場・馬事公苑などのスポーツ施設が併設された複合型施設で、毎年200万人近くの方々が訪れています。

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 しあわせの村では、神戸市民の福祉をまもる条例の理念の実現を目指し、市民福祉事業を推し進めています。
 例えば、分かりやすい案内表示板や歩きやすい歩道、誰もが使いやすいトイレなどをユニバーサルデザインの考え方のもと、管理・運営を行っています。
 2017年3月には、これまでしあわせの村でユニバーサルデザインに取り組んできた経験と検証を通じて「ユニバーサルデザイン基本構想(神戸市ユニバーサルデザイン化への提言)」を策定し、現在、それに沿った施設整備を行っているところです。 
 これからも、しあわせの村ユニバーサルデザイン対応事業のよりいっそうの推進を図るため、皆様の温かいご支援をお願いします。いただいた、ご寄附はユニバーサルデザインに関する事業費等に利用させていただきます。

寄附のお申込みには、「ふるさとチョイス」をご利用ください。

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