神戸市-KOBE-


神戸ルミナリエの開催「震災の記憶を語り継ぐ」(神戸のふるさと納税の使い道)

最終更新日
2018年11月15日

 神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者の慰霊と鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、多くの企業からの協賛によって、1985年(平成7年)12月に初めて開催し、今年で24回目の開催を迎えます。

  • 神戸ルミナリエ

 神戸の夜に初めて灯ったイタリアからやってきた約15万個の荘厳な光の芸術作品は、神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えるとともに、その経済効果から震災後の集客観光促進事業として、神戸の冬の風物詩として定着しています。毎年のテーマに沿って作品内容が変わる神戸ルミナリエは、華やかで美しい光の彫刻作品として多くの方に深い感動を与えています。

  • 神戸ルミナリエ

 入場料無料のイベントのため、開催費用を多くの企業からの協賛と来場者からの募金、神戸市・兵庫県からの補助金で賄われています。最近は、ふるさと納税による支援は増えています。近年の警備費等の高騰により開催経費の確保は厳しい状況にあり、神戸ルミナリエを安全に継続開催するためには多くの方の支援が必要です。

  • 神戸ルミナリエ

 最大で約540万人(14日間開催時)が訪れ、近年は10日間の開催で約300万人を超える市民・観光客にご来場いただいております。

  • 神戸ルミナリエ

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