神戸市-KOBE-


喜楽館から神戸の街にもっと笑いを♪(神戸のふるさと納税の使い道)

最終更新日
2018年11月15日

 そもそも新開地は、今からさかのぼること113年前、1905年(明治38年)に誕生しました。「新たに開ける土地」として、文化を中心に開拓を図るこの街には芝居小屋などが建ち並び、東の浅草にならい「西の新開地」として、華々しい賑わいを見せていました。
 そこで、当時の賑わいを再び取り戻そうと、新開地のまちに「神戸新開地・喜楽館」が2018年(平成30年)7月11日に開館いたしました。昼は上方落語の定席、夜は貸館も行いますので、上方落語はもちろん、東西落語、講談、浪曲などの演芸のほか音楽、ダンスなど、幅広く楽しむことのできる演芸場です。
 皆さまからの寄附を受けて、「新開地まちづくりNPO」による演芸場の管理・運営と、新開地のさらなる活性化に取り組みます。

  • 喜楽館落語

 開館日の2018年(平成30年)7月11日には、新開地商店街で記念パレードを行いました。また、開館から8月12日まで、こけら落とし公演として毎日日替わりで上方落語協会の落語家約200名が総出演しました。
 現在は昼席については、定席として営業しています。夜席では広く市民の方にもご利用いただけるよう、貸館を行っております。

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