神戸市-KOBE-


いのちを守る最先端の研究を神戸から(神戸のふるさと納税の使い道)

最終更新日
2018年11月15日

 神戸医療産業都市は、「医薬品」「医療機器」「再生医療」を重点的な研究分野として掲げ、新たな医療技術をいち早く患者の皆さんに届けるため、本庶先生が率いる神戸医療産業都市推進機構を中心に、研究機関、大学、病院、企業が連携してプロジェクトを進めてきました。
 その結果、世界初のiPS細胞を用いた臨床研究など、さまざまな研究成果が神戸医療産業都市から生み出されています。
 今後も新しい研究成果を生み出し続けていくため、「神戸医療産業都市サポーター」として、取組みをご支援いただける方々を募集しています。
 
 基礎研究が「医療」として私たちの元に届くには、長い時間と資金が必要です。
 本庶先生がノーベル賞受賞理由となった分子「PD-1」を発見したのは1991年、がん免疫治療薬「オプジーボ」として発売されたのは2014年。研究の成果が「医療」として実を結ぶまでに、20年以上の月日を必要としました。
 基礎研究から新しい発見が生まれ、実際の医療として皆様に提供できるようになるまでには、時には数十年にもわたる長い年月と資金が必要です。
 未来のいのちを守る研究に、皆様のさらなるご支援をよろしくお願いいたします。

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