神戸市-KOBE-


万が一の災害にそなえよう(神戸のふるさと納税の使い道)

最終更新日
2018年11月15日

 全国で相次いで発生している自然災害。
 神戸市では、平成7年1月17日の「阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)」以外にも、これまでに大きな災害が発生しています。

・平成10年9月22日 「新湊川水害」(台風第7号の集中豪雨)
・平成16年 台風第16号、18号など4つの台風による高潮害
・平成20年7月28日 「都賀川水難事故」 など

 災害への対策は、日頃からの心がけが重要です。普段からの準備を怠ると、いざというときに、自分の命を守ることはできません。神戸市は、民間企業、大学などの教育機関と力を合わせて、地域や学校における防災啓発を行うほか、市民備蓄の推進事業に取り組みます。

  • SONAE(防災啓発サイトの画像)

「117KOBEぼうさい委員会」
 神戸市と神戸新聞社が協働で立ち上げた、市内の大学生が中心となって災害への備えの大切さを訴えていくプロジェクトです。現在は大学・高専15校約90人の学生が参加しています。

 いつ起きるか分からない自然災害。
 広報紙KOBEの『いつものそなえもしものあんしん』のページでは、「117KOBEぼうさい委員会」の皆さんが、『今月のそなえ』として、“もしも”のときに役立つアイテムの作り方を紹介します。

  • 117KOBEぼうさい委員会

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