神戸市-KOBE-


BE KOBE!! みんなでメリケンパークを綺麗に(神戸のふるさと納税の使い道)

最終更新日
2018年11月15日

 メリケンパークがある場所は、メリケン波止場として、1868年(明治元年)にアメリカ領事館前の木造桟橋として発足し、その後の増改築を経て、神戸港唯一の通船の発着基地や、はしけ溜りとして利用していました。港湾物流の中心が沖合へと移行する中、この場所を埋め立て、ウォーターフロント緑地として神戸開港120年の1987年4月にオープンした「みなと神戸」を代表する公園です。
 
(1枚目の写真)昭和57年、埋立前のメリケン波止場の様子
(2枚目の写真)昭和62年、メリケンパーク完成当初の様子

  • メリケン波止場
  • メリケンパーク

 オープンから30年を迎えた神戸開港150年(2017年5月)を契機に、大きくリニューアルを行い、さらに魅力あるウォーターフロント空間として、生まれ変わりました。リニューアルでは、海と空が感じられる開放的なオープン空間を活かし、より一層憩い集える場として、芝生広場の拡張や、桜並木や屋外ステージの整備、新たな飲食店の出店、眺めて楽しい水に触れて楽しめる噴水広場などの整備を行いました。さらに水際には、フォトスポットとして「BE KOBE」モニュメントを設置し、日々、多くの方々で賑わっています。

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 リニューアルにあたっては、計画段階から地域の方々の声も聞きながら作業を進めました。その中で地域の方々から、「水際まで足を運ぶ目的となるようなフォトスポットが必要ではないか」、「『KOBE』という文字が景色と共に写真に写りこむようなモニュメントを水際に設置してはどうか」といったアイデアいただき、震災20年目に生まれたメッセージである「BE KOBE」を立体ロゴにしたものを設置しました。

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 今後も、神戸の都心・ウォーターフロント緑地が、市民や訪日外国人を含む観光客で賑わい、安全安心して利用いただくとともに、みなと神戸を代表する魅力的なスポットであり続けるため、頂いた寄付金は、都市・ウォーターフロント緑地内のモニュメントや照明施設、水景施設などの施設維持、マナー向上に向けた啓発活動、美化活動その他、ウォーターフロントの魅力向上に資する施設整備や仕掛けづくりなどの費用に利用させていただきます。

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