神戸市-KOBE-


未来を担う子ども・若者たちのために

最終更新日
2018年4月2日

3.若者の奨学金返還支援

若者支援イラスト 神戸で働く若い力を、神戸市とともに応援しませんか。

 神戸市内の中小企業(戦略産業分野など)へ就職する若い方、神戸市内で起業する若い方など、神戸の未来を牽引する人材の奨学金返還を支援します。

取り組みの一例を紹介します!!

神戸市風景【戦略産業分野等の中小企業へ就職する若者への支援】
 神戸の中小企業で活躍したいと考える、大学等の新卒者を支援する制度であり、市内産業の人材確保の一助となることを目指しています。
 支援金額は、日本学生支援機構第一種奨学金の返済残額(就職日時点)の2分の1(上限150万円)になります。
 支援対象になるのは、「医療・健康・福祉」「航空・宇宙」「環境・エネルギー」「情報」「デザイン・広告・建築サービス・映像・音声等の創造産業」といった業種の市内中小企業に就職する方です。この方が、3年以上勤務を継続し、市内に3年以上居住した場合に、奨学金の返済を支援します。

【神戸市内で起業する若者への支援】
 神戸市内で起業する35歳以下の方を支援する制度であり、チャレンジする都市風土の醸成に繋げていきます。
 支援金額は、日本学生支援機構奨学金の返済残額(起業日時点)の2分の1(上限150万円)になります。
 支援対象になるのは、神戸市内で起業する35歳以下の方です。この方が、3年以上事業を継続し、3年以上市内に居住した場合に、奨学金の返済を支援します。

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参考情報

7.神戸外大魅力発信事業支援

神戸市外国語大学の様子 神戸市外国語大学(以下「神戸外大」という。)は、模擬国連活動、市民向けセミナー、国際交流活動、地域の外国語教育や国際理解教育へのサポートなど、公立大学法人としての有意義な活動を幅広く実施しています。

 みなさまからの寄附により、学生や教員が行う様々な活動についてさらなる発展・拡充を図り、大学の活動を広く社会に情報発信します。

 これまで以上に魅力的で、受験生から選ばれ、市民から信頼され、世界から注目される大学であり続けるため、みなさまからの応援をお待ちしています。

取り組みの一例を紹介します!!

模擬国連世界大会■模擬国連
 模擬国連世界大会は、国際連合の会議をシミュレーションする教育活動で、参加者は担当国の外交官として交渉・議論を重ね、問題解決への合意形成を図ります。
 春はニューヨークで、秋は世界各地の大学をホスト校として開催されており、2016年秋(11月20日から26日)には神戸外大がホスト校となり日本で初めて開催されました。翌2017年の秋(11月19日から25日)にはカナダのバンフ国立公園で開催され、神戸外大からは6名の学生が参加し、学生にとって、国際問題への理解を深めるとともに、英語力や交渉力を磨く貴重な機会となりました。
 また、2020年11月には再び神戸で世界大会が開催されます。

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参考情報

14.子どもの未来支援プロジェクト

子ども達のイラスト 保護者の疾病などにより、家庭で児童を育てることができない場合に、家庭に代わって児童を養育するため、神戸市内には「児童養護施設」や「乳児院」等の児童福祉施設があります。

 みなさまからの寄附は、神戸市内の児童養護施設等に入所している子どもたちが必要とする学用品等の購入に活用致します。

※毎年2月、3月は寄付金の募集を停止いたしますので、ご注意ください。

取り組みの一例を紹介します!!

・児童養護施設の子どもへ学習机等の学用品を購入。

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22.神戸市立高等学校の環境の充実

神戸市立高等学校の環境の充実 神戸市立高等学校で、学習や部活動など学校生活を安全で快適に過ごせるよう学校環境の充実を図っていきます。

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27.神戸市立高等学校の部活動支援

神戸市立高等学校の部活動支援 神戸市立高等学校で、日々部活動に励む生徒が使用する備品等に活用します。(一口5,000円)

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