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軽自動車税に関するQ&A

最終更新日
2014年9月1日

Q501. 長田区に住んでいるが、明石市に住む友人から原付バイクを譲ってもらった。名義を変更するにはどうしたらよいのか。

A.まず、原付バイクに関する各種手続きに必要なもの等をまとめると、下表のようになります。〔この表は、原動機付自転車(排気量125cc以下)及び小型特殊自動車(以下、「原動機付自転車等」といいます。)に共通です。〕

標識交付申請

申告の種類
持参するもの
申告先
販売店から購入したとき・販売証明書
・所有者の本人確認書類(運転免許証など、氏名・住所や主たる定置場※を確認できるもの)
・所有者の印鑑
最寄りの市税事務所(各区役所内)
市外の人から譲り受けたとき ・市外から転入したとき※前登録市町村で廃車済の場合
・廃車証明書
・(新)所有者の本人確認書類(運転免許証など、氏名・住所や主たる定置場※を確認できるもの)
・(新)所有者の印鑑
※前登録市町村で未廃車の場合
・登録票
・(新)所有者の本人確認書類(運転免許証など、氏名・住所や主たる定置場※を確認できるもの)
・ナンバープレート
・譲渡を証明する書面(譲り受けた場合)
・(新)所有者の印鑑
最寄りの市税事務所(各区役所内)
市内の人から譲り受けたとき・登録票
・譲渡を証明する書面
・(新)所有者の本人確認書類(運転免許証など、氏名・住所や主たる定置場※を確認できるもの)
・(新)所有者の印鑑
※プレートを変更する場合はナンバープレート
最寄りの市税事務所(各区役所内)
市外へ住所を移転するとき、市外の人へ譲るとき、廃車するとき・登録票
・ナンバープレート
・所有者の本人確認書類(運転免許証など、氏名・住所を確認できるもの)
・所有者の印鑑
最寄りの市税事務所(各区役所内)
盗難にあったとき・登録票
・所有者の印鑑
・所有者の本人確認書類(運転免許証など、氏名・住所を確認できるもの)
※警察に届出した際の届出警察署・届出交番、盗難届受理番号、受理年月日を控えておいて下さい。
最寄りの市税事務所(各区役所内)
  ※「主たる定置場」とは、「原動機付自転車等の運行を休止した場合において、主として駐車する場所」をいいます。(「地方税法の施行に関する取扱いについて(市町村税関係)」第四章二より)

申請について

あなたの場合、まず前の持ち主に明石市役所で廃車申告をして廃車証明書の交付を受けてもらい、次にあなたがその廃車証明書を持参して最寄りの市税事務所で登録の申告をしてください。市税事務所で神戸市のナンバープレートをお渡しします。

なお、代理人が手続きされる場合には、所有者の委任状が必要です。(委任の有無につき判断できない場合には、届出者の本人確認資料の提示を求める場合があります。)

Q502. バイクが壊れてしまったので、もう乗っていないが・・・

A.軽自動車税は、毎年4月1日現在の所有者に課税されます。原動機付自転車等を譲渡した場合等は、4月1日までに廃車の申告をしないと、その年度分の軽自動車税を納めていただくことになります。なお、軽自動車税には、自動車税のように月割課税制度がないため、4月2日以降に廃車の申告をされてもその年度の税金は減額(還付)されませんのでご注意ください。

Q503. 昨年、原付を盗まれて警察に盗難届を出したのに、今年も納税通知書が来たが。

A.警察に盗難届を出しても、廃車の申告をしたことにはなりません。盗難届受理票をもって、最寄りの市税事務所で廃車の申告をしてください。

Q504. 昨年、神戸市外に引越して住民票を移したのに、なぜ神戸市から納税通知書が来るのか。

A.住民票を移しても、登録票や検査証の住所は変わりません。所定の申告先で住所変更(廃車)の申告をしてください。

Q505.旧ナンバープレートから原動機付自転車オリジナルデザインプレートへの交換の方法について

A.以下のものをご用意いただき、最寄りの市税事務所で手続をお願いします。
・登録票
・所有者の本人確認書類(運転免許証など、氏名・住所を確認できるもの)
・お持ちのナンバープレート
・所有者の印鑑
・標識の再交付/交換申請書(市税事務所に置いてあります。)

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