神戸市-KOBE-


国民年金

最終更新日
2014年4月1日

年金の種類

老齢基礎年金

 保険料を納めた期間(免除期間も含みます)が、25年以上ある加入者(被保険者)が原則として65歳になったときに支給対象となります。

●年金額  
  平成28年度 年額 780,100円 (満額)
  ※20歳から60歳になるまでの40年間(480ヵ月)の保険料を納めた場合

障害基礎年金

 加入者(被保険者)が病気やけがで障害者になったときに一定の条件を満たしている人が支給対象となります。

 ※20歳前の障害のある人にも、20歳になったときから支給されます。(ただし、本人の所得による支給制限があります。)

   所得制限額は以下のとおりになります。

平成28年度の基準額

所得制限額

全額支給停止

扶養している家族なし

a.4,621,000円

扶養している家族あり

上記a.に下記の金額を加算してください。

加算額

老人の扶養親族一人あたり※1

480,000円

特定扶養親族等一人あたり※2

630,000円

上記に該当しない扶養親族一人あたり

380,000円

一部支給停止

扶養している家族なし

b.3,604,000円

扶養している家族あり

上記b.に下記の金額を加算してください。

加算額

老人の扶養親族一人あたり※1

480,000円

特定扶養親族等一人あたり※2

630,000円

上記に該当しない扶養親族一人あたり

380,000円

※1 老人とは、所得税法で定める70歳以上の老人控除対象配偶者・老人扶養親族を指します。
※2 特定扶養親族等とは、特定扶養親族(19歳以上23歳未満)および16歳以上19歳未満の扶養親族を指します。

●年金額
 平成28年度 年額〔平成28年4月改定額〕
  障害1級 975,125円
  障害2級 780,100円

●障害基礎年金を受けている人によって生計を維持されている子がある場合は次の額が加算されます。
  ・1人目・2人目:各224,500円
  ・3人目以降:各74,800円

※子とは18歳になって最初の3月末日までの子、または1・2級の障害の状態にある20歳未満の子をいいます。

遺族基礎年金

 死亡した加入者(被保険者)によって、生計を維持されていた子のある配偶者または子が支給対象となります。

※子とは18歳になって最初の3月末日までの子、または1・2級の障害の状態にある20歳未満の子をいいます。

●年金額
 平成28年度 年額
  子が1人いる妻の場合:1,004,600円
  子が1人だけの場合:780,100円
  ※子の人数に応じて加算されます。

寡婦年金

第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間も含みます)が、25年以上ある夫が年金を受けずに死亡した場合、その夫に生計を維持され、10年以上婚姻関係があった妻が、60歳から65歳までの間、支給対象となります。

●年金額
  年額 夫が受けるはずであった老齢基礎年金額の4分の3に相当する額(付加年金は除きます。)



死亡一時金

 第1号被保険者として、3年以上保険料を納めた人が、年金を受けずに死亡したとき、その遺族が支給対象となります。

●年金額
 一時金の額 : 120,000円〜320,000円

老齢福祉年金

 1911年4月1日以前に生まれた人が支給対象となります。

●年金額
  平成28年度 年額  399,700円