神戸市-KOBE-


医療費の助成(福祉医療費助成制度)

最終更新日
2017年7月5日

福祉医療費助成制度 

 福祉医療費助成制度とは、対象となる方が医療機関等を受診した際に支払うべき医療費(保険診療分)を助成する制度です。

 保険証といっしょに福祉医療の受給者証を医療機関等の窓口で提示すれば、保険診療の対象となる自己負担金(医療費の3割など)から福祉医療一部負担金を控除した額を神戸市が助成します(いったん窓口で保険診療の自己負担金をご負担された場合には、助成額の還付請求が出来ます。詳しくは各医療費助成のページをご覧ください)。

※ ただし、保険のきかない医療費(差額ベッド代等)や保険診療であっても訪問看護ステーションによる訪問看護は助成の対象になりません。

(お知らせ)福祉医療費助成制度が変わりました

平成29年7月診療分から一部の福祉医療制度が変わりました。制度の変更内容は、下記をご覧ください。

福祉医療費助成制度の種類

 福祉医療費助成制度には、下記の4種類があります。それぞれ、お住まいの区の区役所・支所に申請をしていただくことで、助成を受けることができます。

申請方法・助成の内容については、各医療費助成制度のページをご参照ください。

こども医療費助成

 次に該当するお子様の保護者様が、医療費の助成を受けることができます。

(1)神戸市内にお住まいの0歳〜15歳(中学3年生終了まで)のお子様
(2)お子様が何らかの健康保険に加入していること
(3)お子様が生活保護を受けていないこと

※所得制限はありません。上記の3点を満たす方については、全員こども医療費助成の対象となることができます。

 詳しくは、下記のこども医療費助成のページをご参照ください。

重度障害者・高齢重度障害者医療費助成

次の方が、医療費の助成を受けることができます。

障害の程度・身体障害者手帳1級または2級をお持ちの方
・重度の知的障害(療育手帳A判定)をお持ちの方
・身体障害者手帳3級と中度の知的障害(療育手帳B1判定)を重複してお持ちの方
・内部障害(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫、肝臓機能)の等級が3級の身体障害者手帳をお持ちの方
・精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方
所得
制限
本人、配偶者、扶養義務者(所得調査対象者)全ての方の判定用市民税所得割額(※)が23.5万円未満の方

※判定用市民税所得割額とは、住宅借入金等特別控除及び寄付金等税額控除適用前の市民税所得割額から、16歳未満の扶養親族1人につき19,800円、16歳以上19歳未満の扶養親族1人につき7,200円を控除して算出した額です。

詳しくは、下記の重度障害者・高齢重度障害者医療費助成のページをご参照ください。

高齢期移行者医療費助成(65歳〜69歳)

次の方が、医療費助成を受けることができます。

<昭和27年6月30日以前にお生まれの方>
(1) 神戸市内にお住まいの65〜69歳の方
(2) 市民税非課税世帯の方で、本人の公的年金等の収入金額と合計所得を加えた額が80万円以下である方(判定する際の所得は地方税法上の各種所得控除前の所得です)。なお、公的年金等の収入のみで80万円を超えられる方は受給資格がありません。
区分要件
U(1),(2)を満たす区分T以外の方
T(1),(2)を満たし、かつ、本人を含む世帯員全員の所得(公的年金等控除額は80万円として計算します。)が0円の方


<昭和27年7月1日以降にお生まれの方>
以下のいずれかの区分を満たす方
区分要件
U上記(1),(2)を満たし、要介護2以上の方(区分T以外の方)
T(1),(2)を満たし、かつ、本人を含む世帯員全員の所得(公的年金等控除額は80万円として計算します。)が0円の方

詳しくは、下記の高齢期移行者医療費助成のページをご参照ください。

ひとり親家庭等医療費助成

次の方が、医療費の助成を受けることができます。

(1)母子家庭の母と児童
(2)父子家庭の父と児童
(3)父母のいない児童

上記(1)〜(3)のいずれかに該当し、母(父、養育者)、扶養義務者等の所得が所得制限額未満(※)の場合に、医療費の助成を受けることができます。

※所得制限額は、児童扶養手当の支給限度額と同じです。

詳しくは、下記のひとり親家庭等医療費助成のページをご参照ください。

規則改正に伴う意見公募について

平成29年7月1日改正(平成29年6月28日規則第6号)について

 老人医療費の助成に関する条例(昭和46年4月条例第13号)、神戸市乳幼児等医療費の助成に関する条例(昭和48年4月条例第6号)、神戸市重度障害者医療費の助成に関する条例(昭和48年4月条例第7号)、神戸市母子家庭等医療費の助成に関する条例(昭和54年3月条例第73号)の改正に伴い、老人医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市乳幼児等医療費助成に関する条例施行規則、神戸市重度障害者医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市母子家庭等医療費助成に関する条例施行規則を一部改正しました。 
 当該規則の改正は、他の法令又は条例等の制定又は改廃に伴い当然必要とされる規定の整理を行うものであり、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第6項第8号に該当するため、意見公募手続きは実施しませんでした。

平成28年7月1日改正(平成28年5月30日規則第2号)について

 神戸市乳幼児等医療費助成に関する条例(昭和48年4月条例第6号)の改正に伴い、神戸市乳幼児等医療費助成に関する条例施行規則及び神戸市母子家庭等医療費助成に関する条例施行規則を一部改正しました。 
 当該規則の改正は、他の法令又は条例等の制定又は改廃に伴い当然必要とされる規定の整理を行うものであり、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第6項第8号に該当するため、意見公募手続きは実施しませんでした。

平成27年7月1日改正(平成27年6月30日規則第9号)について

 生活保護法による保護の基準(昭和38年厚生省告示第158号)の一部改正及び神戸市乳幼児等医療費の助成に関する条例(昭和48年4月条例第6号)の一部改正に伴い、老人医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市乳幼児等医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市重度障害者医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市母子家庭等医療費の助成に関する条例施行規則を一部改正しました。
 当該規則の改正は、生活保護法による保護の基準の見直しに伴う影響が、福祉医療制度の一部負担金免除の認定基準に及ばないようにするための規則改正を含んでおり、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第1項に該当するため、意見公募手続きを実施いたしました。

平成26年10月1日改正(平成26年9月26日規則第23号)について

 神戸市母子家庭等医療費の助成に関する条例(昭和54年3月条例第73号)の一部改正に伴い、神戸市母子家庭等医療費の助成に関する条例施行規則を一部改正しました。
 当該規則の改正は、他の法令又は条例等の制定又は改廃に伴い当然必要とされる規定の整理を行うものであり、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第6項第8号に該当するため、意見公募手続きは実施しませんでした。

平成26年7月1日改正(平成26年6月30日規則第10号)について

 生活保護法による保護の基準(昭和38年厚生省告示第158号)の一部改正に伴い、老人医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市乳幼児等医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市重度障害者医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市母子家庭等医療費の助成に関する条例施行規則を一部改正しました。
 当該規則の改正は、生活保護法による保護の基準の見直しに伴う影響が、福祉医療制度の一部負担金免除の認定基準に及ばないようにするための規則改正をであり、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第1項に該当するため、意見公募手続きを実施いたしました。

平成26年7月1日改正(平成26年5月19日規則第4号)について

 生活保護法による保護の基準(昭和38年厚生省告示第158号)の一部改正に伴い、老人医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市乳幼児等医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市重度障害者医療費の助成に関する条例施行規則、神戸市母子家庭等医療費の助成に関する条例施行規則を一部改正しました。
 当該規則の改正は、他の法令又は条例等の制定又は改廃に伴い当然必要とされる規定の整理を行うものであり、神戸市行政手続条例(平成8年3月条例第48号)第37条第6項第8号に該当するため、意見公募手続きは実施しませんでした。

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