神戸市-KOBE-


国民健康保険の脱退(勤務先の健康保険に加入された方)

最終更新日
2019年7月4日

郵送による手続きの流れ・勤務先の健康保険に加入した場合(被扶養者を含む)は国民健康保険の脱退手続が必要です。
・この脱退手続(勤務先の健康保険への加入)は、郵送による届出ができます。
・この脱退手続以外(生活保護の開始等)では郵送手続が利用できません。お住まいの区役所等にお問い合わせください。
・他の健康保険制度への加入、生活保護の開始、市外転出または死亡以外の理由で国民健康保険を脱退することはできません。

1.届書用紙の印刷

2.届書の記入・作成

・記載例をよくご覧いただき、必要事項を記入してください。
・届書を受理後に、区役所から内容確認のため電話で問い合わせをする場合があります。
届出される方の電話番号(日中に連絡が取れる電話番号)を必ず記入してください。
・書類の不備がある場合は書類一式を返送することがあります。
記載漏れや不足書類がないか十分にご確認のうえ郵送してください。
・届書の記入方法ほかご不明な点があれば、お住まいの区役所等または下記問い合わせ先までご連絡ください。
・神戸市の福祉医療費助成制度を受給されている方は、届書の氏名の右欄で該当するものを選び、チェックしてください。(高齢期移行者医療費助成=「移」、重度障害者医療費助成=「障」、高齢重度障害者医療費助成=「高」、ひとり親家庭等医療費助成=「ひ」、こども医療費助成=「こ」)

3.郵送による提出

(1) 必要なもの
A) 国民健康保険資格喪失届(記名が必要です)
B) 国民健康保険証の原本(脱退される方全員分)
C) (70〜74歳の方は)国民健康保険高齢受給者証(脱退される方全員分)
・保険証等を返送できない場合、A)届書の「紛失」または「破棄」の欄にチェックしてください。なお、失くした保険証等が後日見つかれば必ず返還してください。
D) 国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証(お持ちの場合のみ)(脱退される方全員分)
E) 勤務先の健康保険証のコピー(国民健康保険を脱退される方全員分(被扶養者を含む))
健康保険証が未だ手元に無いときは、健康保険資格取得証明書、被扶養者異動届の本人控えでも可
F) マイナンバーのわかるもの(下記の注意事項をご覧ください)
・マイナンバーの記入がなくても届出することは可能です。

(2) 送付先
お住まいの区役所等の国民健康保険担当
北神地域にお住まいの方は北区役所に、西神地域にお住まいの方は西区役所に送付してください。

4.脱退手続の完了

・勤務先の健康保険の資格ができた日の翌日に、国民健康保険を脱退(資格喪失)します。
・郵送による提出物(上記3.(1))が区役所等に到着しましたら、申請手続きは完了です。(手続終了の通知は行いません)

5.保険料の精算等

・保険料は、資格がなくなった月の前月の分までお支払いいただきます。
・届出書を受理すると、翌月中旬頃に異動により変更した保険料の納入通知書をお送りします。
・保険料を追加で納めていただく必要がある場合は、変更後の納付書をあわせてお送りしますので、お支払いください。保険料を納め過ぎの場合は、別途、還付のご案内をお送りします。
・保険料の未納がある方は、必ず事前に、お住まいの区役所等の国民健康保険担当までご相談ください。
・保険料のお支払いが無い場合、遅延した日数に応じて延滞金がかかり、また、財産調査・滞納処分(差押え)をすることになりますので、お支払い忘れの無いようにご注意ください。

○注意事項

(2) 医療機関への連絡について
・現在、医療機関にかかっている方は、医療機関に保険証が変わったことを伝え、勤務先の健康保険の保険証を提示してください。
・国民健康保険の保険証をそのまま使用してしまった場合、神戸市が負担した医療費をお返しいただくことになります。

(3) 関連手続き
A) 国民年金の手続きについて
・勤務先の健康保険と同時に厚生年金保険または共済年金に加入することになりますが、この手続きは、勤務先を通じて年金事務所または共済組合に資格取得届の提出をいただくことで完了しますので、改めて区役所等に届出をしていただく必要はありません。
・また、健康保険の被扶養者となった配偶者は国民年金の第3号被保険者となりますが、その手続きも、勤務先を通じて年金事務所または共済組合に第3号被保険者該当届の提出をいただくことで完了しますので、改めて区役所等に届出をしていただく必要はありません。
・口座振替を利用されている場合、勤務先の手続きに時間がかかったときは、口座からの引き落としの停止が間に合わないことがありますのでご注意ください。
B) 福祉医療費助成制度の受給者の手続きについて
・神戸市の福祉医療費助成制度(高齢期移行者医療費助成、重度障害者医療費助成、高齢重度障害者医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成、こども医療費助成)を受給されている方は、加入している健康保険の変更があった場合、新しい保険証を持参して、お住まいの区役所等に届出が必要となります。
・なお、国民健康保険の脱退(勤務先の健康保険への加入)により国民健康保険資格喪失届を郵送により届出される場合は、届書の氏名の右欄で該当するものを選び、チェックしてください。(高齢期移行者医療費助成=「移」、重度障害者医療費助成=「障」、高齢重度障害者医療費助成=「高」、ひとり親家庭等医療費助成=「ひ」、こども医療費助成=「こ」)
・ただし、就職に伴い、世帯状況(保護者の方が市外に転出された等)に変化があったときは、別途届出が必要な場合があります。お住まいの区役所等の福祉医療担当までお問い合わせください。
・お手元にある福祉医療費助成制度の受給者証はそのまま使用できます。(県外の国民健康保険・後期高齢者医療保険に加入した場合等を除く)

○区役所等に来庁して届出をする場合

(1) 必要なもの
A) 国民健康保険関係届(窓口で記名・押印が必要です(スタンプ印不可))
B) 国民健康保険証(脱退される方全員分)
C) (70〜74歳の方は)高齢受給者証(脱退される方全員分)
・保険証等を紛失して手元に無い場合、失くした保険証等が後日見つかれば必ず返還してください。
D) 国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証(お持ちの場合のみ)(脱退される方全員分)
E) 勤務先の健康保険証のコピー(国民健康保険を脱退される方全員分(被扶養者を含む))
健康保険証が未だ手元に無いときは、健康保険資格取得証明書、被扶養者異動届の本人控え
F) マイナンバーのわかるもの(詳しくは上記の注意事項をご覧ください)
G) 印かん(スタンプ印不可)

(2) 届出先
お住まいの区役所・支所・出張所の国民健康保険担当
 受付日時: 平日8時45分から17時15分まで
・同一世帯の国保未加入者(世帯主・配偶者を除く)や別世帯の代理人等が届け出る場合は、委任状及び代理人の顔写真付きの本人確認書類が必要です。
・関係届の用紙は区役所等の窓口でお渡しします。
・区役所等に来庁して届出をする場合は、納付忘れの無いように届出と同時に保険料を納付いただくようにお勧めしています。

○送付先等

※北神地域にお住まいの方は北区役所に、西神地域にお住まいの方は西区役所に送付してください。
※須磨区にお住まいの方は、住所地により送付先が須磨区役所と北須磨支所に分かれています。

○問い合わせ先

 [年中無休] 受付日時:8時から21時まで

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