神戸市-KOBE-


国保の仕組み

最終更新日
2018年5月28日

国保の運営は、兵庫県が財政運営の責任を担い、神戸市と共に国保の運営主体(共同保険者)となっており、被保険者の皆さんが納める保険料と国・県・市からの補助金等を合わせて医療費をまかなっています。

国民健康保険の仕組み

Q&A

Q 保険はお医者さんにかかるときに加入すればいいのでは?

A 普段からの“助け合い”が大切です。

国保は、いざというときのために、普段から保険料を出し合って、必要な医療費にあてる制度です。健康なときは保険に加入せず、病気のときだけ加入するのでは、国民健康保険制度は成り立ちません。

加入されていない方は、すぐに加入の手続きをしてください。 届出が遅れると、さかのぼって(最高2年間の範囲内)保険料を納めていただいたり、適切な給付が受けられなかったり、医療費を返還していただく場合がありますので、ご注意ください。