神戸市-KOBE-


交通事故等(第三者行為)にあったら(国民健康保険)

最終更新日
2018年12月18日

交通事故等(第三者行為)にあったら(国民健康保険)

国保で治療を受けるときは必ず届出を

交通事故や傷害事件などのように第三者(加害者)から受けた傷病は、加害者が被害者の治療費を負担するのが原則ですが、国保で治療を受けた場合は、「第三者行為による傷病届」の提出が義務づけられていますので、早急に住所地の区役所または支所・出張所へ届け出てください。

国保で治療したときは、加害者の負担すべき治療費(一部負担金を除いた額)を国保が一時立て替えることになり、後日加害者から返していただくことになっています。

提出書類

・第三者行為による傷病届等(下記ア〜キの書式をご利用ください。)
・交通事故証明書(自動車安全運転センターが発行します。申請用紙はセンター事務所ほか、警察署、交番、駐在所等に備えつけてあります。)

※1 ア〜エの書類は全員が提出する必要がある書類です。
※2 交通事故証明書が「物損事故」の場合はア〜エに加えオの書類提出が必要です。
※3 交通事故証明書が入手できない場合はア〜エに加えてカの書類提出が必要です。
※4 神戸市において高齢期移行者・こども・重度障害者(高齢重度障害者)・ひとり親家庭等の福祉医療費助成を受けておられる場合はア〜エに加えてキの書類提出が必要です。
※5 本市に提出する療養費支給申請書等には、負傷原因が交通事故等の第三者行為であることを記載して頂きます。(第三者行為の有無の記載欄がある申請書には、第三者行為を選択して頂きます。)

示談は慎重に

国保が立て替えた治療費は被害者にかわって国保が加害者へ請求します。国保へ届ける前に示談を結んでしまうと、そのとりきめが優先して、加害者に請求できない場合がありますので、必ず示談を結ぶ前に届け出てください。

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