介護保険料と国民健康保険料

最終更新日
2013年1月7日

介護保険料と国民健康保険料

介護保険料は、40歳以上64歳以下の方(第2号被保険者)と65歳以上の方(第1号被保険者)とでは、その決め方や納め方が次のように異なります。

40歳以上64歳以下の方(第2号被保険者)

介護保険料は、加入されている医療保険の「医療分」の保険料とあわせて納めていただきます。国保に加入されている方は、国民健康保険料に含めて納めていただきます。

65歳以上の方(第1号被保険者)

介護保険料は、介護サービスにかかる費用などによって市町村ごとに基準額が異なります。一人ひとりの保険料の額は、それぞれの所得等に応じて12段階に分かれています。40歳以上64歳以下の方とは異なり、国民健康保険料とは別に、次のような方法で納めていただきます。

《納め方》

《介護保険料の滞納にご注意ください》

国保に加入されている方の「国民健康保険料」と「介護保険料」の納め方は、年齢によって次のようになります。

39歳以下の方は・・・

「国民健康保険料」の医療分と後期高齢者支援金分を納めていただきます。

40歳以上64歳以下の方(第2号被保険者)は・・・

「介護保険料」を「国民健康保険料」に含めて納めていただきます。

65歳以上の方(第1号被保険者)は・・・

「介護保険料」は「国民健康保険料」とは別に納めていただきます。