保険料

最終更新日
2013年5月23日

保険料の決め方

国民健康保険料は次のように算定されます。

保険料の決め方

(1)「医療分」の保険料の決め方

「医療分」の保険料は、その年に必要と見込まれる医療費から、国・県の補助金や市の繰入金と、皆さんが病院等の窓口でお支払いになる一部負担金を除いたものを、神戸市国民健康保険に加入されている皆さんで負担していただくものです。

保険料の決め方

(2)「後期高齢者支援金分」の保険料の決め方

「後期高齢者支援金分」の保険料は、後期高齢者医療制度の現役世代からの支援金として、その年に国(社会保険診療報酬支払基金)に納付すべき後期高齢者支援金から国・県の補助金を除いたものを、神戸市国民健康保険に加入されている皆さんで負担していただくものです。
その負担を明確にするため、「医療分」「介護分」とは別枠で算定します。

保険料の決め方

(3)「介護分」の保険料の決め方

40歳以上65歳未満の加入者がおられる世帯については、「介護分」の保険料を、「医療分」の保険料、「後期高齢者支援金分」の保険料とあわせて「国民健康保険料」として負担していただきます。
「介護分」の保険料は、その年に国に納付すべき介護納付金(※)から国・県の補助金を除いたものを、40歳以上65歳未満の神戸市国民健康保険の加入者がおられる世帯で負担していただきます。

保険料の決め方

(※)介護納付金とは...
40歳以上65歳未満の方の介護保険料については、全国一律の一人あたりの単価が定められており、各医療保険(市町村の国民健康保険や職場の健康保険など)ごとに、40歳以上65歳未満の加入者数分の介護保険料を介護納付金として国(社会保険診療報酬支払基金)に納付するしくみになっています。