神戸市-KOBE-


平成30年度から国民健康保険制度が変わります

最終更新日
2018年3月19日

国民健康保険(国保)制度は、国民皆保険を支える基盤として重要な制度ですが、

(1) 年齢構成が高いこと等により、医療費水準が高い
(2) 年金生活者や非正規雇用者の加入が多く所得水準が低い

などの構造的な課題を抱えており、厳しい財政状況が続いています。

平成30年4月から兵庫県と神戸市が一体となって国保を運営します

国保の運営は、これまで神戸市が行っていましたが、平成30年4月からは兵庫県が財政運営の責任を担い、神戸市と共に国保の運営主体(保険者)となります。

平成30年度からの国保の仕組み

延滞金徴収(4月〜)・年金特別徴収(10月〜)を開始します

平成30年4月から(県内他市町と同様に)納期限後の納付には、延滞金がかかります

平成30年4月から、納期限が過ぎてから納付すると延滞金がかかります。保険料は必ず納期内に納めてください。

平成30年10月から(県内他市町と同様に)国民健康保険料の年金からの特別徴収を開始します

次の1〜4の全てに当てはまる世帯は、特別徴収の対象となります。

1.世帯主が国保に加入しており、世帯の被保険者全員が65歳〜74歳である世帯
2.4月1日現在、世帯主が年額18万円以上の公的年金を受給されている世帯
3.世帯主の介護保険料が公的年金から特別徴収されている世帯
4.その年度の国民健康保険料と介護保険料の合計額が、公的年金受給額の2分の1を超えない世帯

特別徴収は、世帯の1年分の保険料額を年6回に分けて、年金支給月ごとに世帯主の年金から引き落として納めていただきます。

※現在、口座振替で保険料を納めていただいている世帯は、そのまま口座振替が継続となります

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