神戸市-KOBE-


「生活支援・介護予防サポーター養成研修等業務」にかかる団体決定について

最終更新日
2017年7月31日

 神戸市では、市民の主体性に基づき運営される新たな住民参加型サービス等の担い手として生活支援・介護予防サポーターを養成し、地域で高齢者の生活を支える活動を創出しており、上記のサポーターの養成研修及び研修修了者の活動支援等を実施する団体を公募してまいりました。
 このたび、提案内容により審査を行った結果、以下のとおり団体が決定いたしました。

1.団体

東部ブロック(東灘区、灘区、中央区):特定非営利活動法人 コミュニティ・サポートセンター神戸
中部ブロック(兵庫区、長田区、北区):特定非営利活動法人 コミュニティ・サポートセンター神戸
西部ブロック(須磨区、垂水区、西区):特定非営利活動法人 コミュニティ・サポートセンター神戸

2.業務内容

(1)業務内容 高齢者への生活支援・介護予防を行うために必要となる、一定の知識や技術をもった担い手を養成するため、定年退職者を含めた市民向けの研修を実施する。また、研修修了者に対し活動支援等を行う。
(2)研修内容 概ね20時間程度の講義及び実習を行う。
(3)支援内容 研修修了者に対し活動の紹介等の支援を行う。
(4)実施期間 平成30年3月末まで