神戸市-KOBE-


転入に際して神戸市以外の認定を継続する場合

最終更新日
2014年5月1日

他市町村で認定を受けている方が神戸市に転入する場合、元の市町村で発行される受給資格証明書を添付して申請することにより、元の市町村での要介護度を継続することができます。なお、この転入者継続による本市での認定有効期間は、原則として転入時から6ヶ月です。

介護保険の認定について申請代行の依頼を受けた場合の、申請代行相談受理簿の作成、申請代行依頼書の作成などについては、その他の認定申請の場合と同様です。

受給資格証明書とは

要介護認定又は要支援認定を受けている方が、転出入を行った際に認定調査・主治医意見書に基づく介護認定審査会による審査判定を経ることなく、要介護・要支援認定を受けるための書類です。

受給資格証明書は以下の種類があります。

住民異動日の翌日から14日以内に、必ず受給資格証明書または受給資格証明書(αアルファ)を添えて認定申請することが必要です。
これに間に合わない場合は、新規申請を行っていただくことになり、認定の空白期間が生じるため、被保険者にとって不利益になりますのでご注意ください。

受給資格証明書による認定申請手続きまでの流れ

(1)転入届出

各区役所又は北須磨支所の市民課で転入手続きを行います。

(2)資格者証の交付

資格区の介護医療係で被保険者資格の確認・登録を受けた後、資格者証の交付を受けます。

(3)認定申請書の入手

各区の介護医療係又はあんしんすこやか係の窓口で「認定申請書(転入者継続)」を入手します。これは通常の申請用とは異なる書式です。

(4)認定申請時の提出書類

受給資格証明書(αアルファ)をもって認定申請をした場合は、後日、転出元の市町村から受給資格証明書(β)が送付されるので、届き次第、認定事務センターへ郵送してください。

<お知らせ>
本市では、認定申請に際しては申請代行依頼書(コピー)の添付を必須としてきましたが、平成19年10月より、この添付を不要とします。

受給資格証明書がない場合

転出元市町村で受給資格証明書の交付を受けていない場合や受給資格証明書を紛失・汚損した場合、上記の受給資格証明書に代えて「受給資格証明書交付申請書」を提出してください。神戸市から転出元市町村に対し受給資格証明書交付申請書を送付し、受給資格証明書を直接入手します。

受給資格証明書交付申請書の用紙は、「認定申請書(転入者継続)」に同封しています。また、各区の介護医療係及びあんしんすこやか係の窓口にも備えています。

問い合わせ先

<認定申請手続きについて>
神戸市保健福祉局高齢福祉部介護保険課(認定事務センター)
電話:078-232-4860 FAX:078-232-4861

各区・支所 あんしんすこやか係

<被保険者資格の取得・資格者証の発行について>
資格区の介護医療係

関係条文