神戸市-KOBE-


申請書類の提出、申請日と受理日の関係

最終更新日
2018年8月1日

申請書類の提出

 申請書類の提出(申請)は、通常は認定事務センターへの郵送により行ってください。
 ただし、有効期間満了日が迫っているときや暫定ケアプランによるサービス開始日までに余裕がないときなど、緊急に申請が必要な場合は、各区役所・支所のあんしんすこやか係で提出が可能です。

提出書類

ア:認定申請書
イ:介護保険被保険者証または資格者証(必ず原本を提出してください。)
※被保険者証を紛失した場合は、資格区の介護医療係で再発行を受けてください。
※ビニールカバーは取り外して被保険者証のみを提出してください。
※第2号被保険者の新規申請の場合は、資格区の介護医療係で資格の確認(資格者証の交付)が必要です。

ウ:(2号被保険者の場合)医療保険証(コピー)または医療保険被保険者資格証明書(コピー)
エ:(必要な場合)居宅サービス計画作成依頼届出書、介護予防サービス計画作成依頼届出書または施設入所兼居宅サービス計画等作成依頼終了届出書

 なお、被保険者から委任を受けた者が申請を行う場合は、委任状等の確認書類の提出が必要です(注:申請代行のことではありません)。

<お知らせ>
 本市では、認定申請に際しては申請代行依頼書(コピー)の添付を必須としてきましたが、平成19年10月より、この添付を不要とします。

提出方法

 郵送による場合は、申請書類を提出用封筒(料金受取人払い)により、認定事務センターへ郵送してください。なお、提出用封筒は、申請書と併せて交付しています。

被保険者への説明事項

 申請代行の場合、被保険者本人・家族に対して、次の各点を説明してください。

申請書の記入内容に不備がある場合

郵送による提出の場合

 申請者が本人・家族の場合は、不備内容を記した「返送について」の文書を同封して返送しますので、補正の上、認定事務センターに郵送してください。
 申請者が申請代行事業者の場合は、認定事務センターから内容確認の電話を入れます。補正すべき内容によっては、「返送について」の文書を同封して返送する場合もあります。

窓口での提出の場合

 申請者が本人・家族の場合は、可能であれば、その場で補正してください。
 申請者が申請代行事業者の場合は、被保険者等に補正内容を確認の上、申請するようお願いします。

申請日と受理日の関係

 新規申請及び変更申請で認定される場合、その認定の有効期間は申請日からとなるため、申請日がいつかは大変重要です。神戸市では郵便による申請を原則としているため、郵便事情を考慮して、新規申請及び変更申請について、申請日と受理日を下記のとおり取り扱っています。
 なお、更新申請については、更新後の有効期間の開始日が申請日とは関係しないため、便宜上、受理日を申請日として取り扱っています。ただし、更新申請書が更新前の有効期間満了後に到着した場合は、下記の取り扱いにより判断した申請日が有効期間内となる場合に限り更新申請として受理します。下記の取り扱いにより判断してもなお申請日が有効期間満了後となる場合、新規申請となるため、その旨を申請者に電話連絡します。

郵送による提出の場合

 認定事務センターに郵便物が到着し内容確認した日を、申請書の受理日とします。
 申請書に記入された申請日(投函する日を記入することとしています)が受理日から4開庁日(土日や祝日を含まない日数)以内の場合、その記入された日を申請日とします。
 申請書に記入された申請日が4開庁日よりも前の場合、認定事務センターから申請者に電話連絡し、申請日を受理日から4開庁日以内の日に補正します。
 申請書に申請日が記入されていない場合、受理日を申請日とします。
 記入漏れ、記入ミス又は同封漏れがあった場合は、書類の返送または電話等による確認のうえ、内容修正等の補正をお願いすることになります。この場合、受理日は補正後の日付になります。
<郵送先>
神戸市保健福祉局高齢福祉部介護保険課(認定事務センター)
〒651-0190神戸ポート郵便局 私書箱25号
電話:078-232-4860 FAX:078-232-4861

区役所窓口への持参提出の場合

 申請書の申請日は、窓口で提出を受け付けた日(受理日)となります。このため、申請日と受理日は同一です。
 記入漏れ、記入ミス又は添付漏れがあった場合は、内容修正等の補正をお願いすることになります。この場合、申請日・受理日は補正後に受け付けた日付になります。

例外:将来の日付での申請の取り扱い(認定事務センターのみ)

 認定事務センターに到着した新規申請書・変更申請書の申請日欄に、到着日よりも将来の日が記入されている場合は、原則ご返却いたしますので、再度、適正な日にご提出ください。但し、認定事務センターから申請者に電話にて確認の結果、記入された申請日が誤りであれば補正して受理します。
 更新申請の場合は、更新申請期間が定められていますので、その期間前に認定事務センターに申請書が到着した場合、原則ご返却いたしますので、再度、適正な日にご提出ください。