神戸市-KOBE-


居宅サービス計画・介護予防サービス計画作成依頼の届出とは

最終更新日
2018年4月1日

居宅サービス計画・介護予防サービス計画作成依頼の届出とは、要介護者の場合、居宅サービス計画(ケアプラン)の作成をどの居宅介護支援事業者(※1)に依頼したか (※1:神戸市内の場合は「えがおの窓口」)、または、要支援者の場合、介護予防サービス計画(ケアプラン)の作成をどの介護予防支援事業者(※2)に依頼したか (※2神戸市内の場合は「あんしんすこやかセンター」)、を被保険者から神戸市に届け出ていただくものです。

介護保険サービスにかかる費用の支払いを代理受領(本人からは所得に応じて費用の1割から3割のみを受領し、残額を事業者から介護保険へ請求する方法)の手続きにより行うためには、この届出をサービスの開始までに提出していただく必要があります。

依頼した事業者を変更する場合(要支援→要介護、要介護→要支援により変更する場合を含む)にも、新たな事業者についての届出が必要です。

なお、小規模多機能型居宅介護と介護予防小規模多機能型居宅介護との間の異動で、事業者を変更しない場合については届出は不要です(本市では、認定区分に応じた新たなデータを自動的に作成し国保連に送付しています)。

届出書の提出がない場合は、償還払い(サービス事業者は、本人から費用の全額を受領し、本人が後日介護保険へ9割から7割分を請求する方法)の手続きによることになります。

関係条文等