神戸市-KOBE-


(5)介護予防で”つどう”小部屋

最終更新日
2015年7月29日

つどいの場とは・・・

 ここでご紹介する「つどいの場」とは、地域住民の皆様が主体となり、高齢者の方が日常生活の中で気軽に参加していただける活動の場のことです。
 人が集まれば、そこには人のつながりや輪が生まれます。
 一歩、家の外へ出るとつながれる場所がある。そんなつながりのある地域を目指し、神戸市ではつどいの場づくりを応援しています。


つどいの場がどうして必要なのか・・・

 高齢者の皆様が自ら積極的に介護予防の活動に参加し、自分らしい生活をいつまでもお過ごしいただくために、つどいの場が必要であるといわれています。
 つどいの場をお手伝いいただくといった、社会福祉活動や生きがいづくりが介護予防につながります。また、つどいの場が外出する機会となり、少し歩いたり、楽しくお話をしたりなど、そういった楽しい時間が、元気でいきいきとした生活をお過ごしいただくための介護予防につながります。
 つどいの場を通して、今のお身体の状況や年代に応じた介護予防に取り組んでいただくことができます。




あなたに合ったつどいの場は?