神戸市-KOBE-


「健康寿命」を延ばすためには、早期発見・早期対応(予防)が重要です!

最終更新日
2016年2月1日

神戸市における平均寿命と健康寿命のグラフ健康寿命とは
 「健康寿命」とは日常的に介護を必要とせずに、自立した生活ができる期間のことです。左表のとおり、男性で9.5年,女性で12.67年は何らかの介護が必要であるという状況となっています。

日頃の生活を振り返ってみましょう

 こころや身体の機能(生活機能)は、使わなければ低下していきます。
 
 そこで、ご自身の日頃の生活を振り返っていただくため、「チェックシート(介護予防全般編)」を作成しましたので、ぜひ、チェックしてみてください。
 
 また、趣味や運動、ボランティアなどの社会参加活動は、生きがいのみならず、閉じこもり防止、地域貢献など、多くのことにつながり、健康寿命を延ばすことにもつながります。
 
 ほんの少しの時間でも、できることはたくさんあります。ぜひ、日々の生活を見直し、第一歩を踏み出してみませんか。

チェックシート(介護予防全般編)

↑画像をクリックすると、「チェックシート(介護予防全般編).pdf」が開きますので、これを印刷してご利用ください。

「加齢による”もの忘れ”」と「認知症による”もの忘れ”」があることをご存じですか。

 認知症予防のためには、認知症について正しく理解しておくことやかかりつけ医療機関の早期受診が大切です。
 
 そのため、本市では認知症の可能性についてご自身やご家族でチェックしていただくため、「チェックシート(認知症予防編)」を作成しました。
 
 最近、友人や家族から「同じことを何度も聞く。」と言われることが多いと感じられたり、その他にも何かご自身で不安なことがございましたら、チェックしてみてください。

チェックシート(認知症予防編)

【以下のWebサイトでは、ホームページ上でセルフチェックが可能です】

ご相談は・・・

 神戸市では、市内76ヶ所に高齢者の総合相談窓口として「あんしんすこやかセンター」を設置しております。
 同センターでは、「主任ケアマネジャー,保健師もしくは看護師,社会福祉士,地域支え合い推進員」の専門職が連携して対応させていただきます。お住まいの地域によって、担当するセンターが決まっています。