神戸市-KOBE-


平成24年7月9日(月曜)から住民票の様式と住民票・戸籍証明等の用紙が変わりました。

外国人住民の住民基本台帳制度がスタートしました。

 平成24年7 月9 日から外国人住民の方も含めた新しい住民基本台帳制度が始まりました。同時に外国人登録法が廃止され、外国人登録原票記載事項証明書の発行ができなくなりました。
 制度の変更に併せて、住民票を作成するシステムの変更を行いましたので、全世帯の住民票を改製(住民票を作り替え)し、住民票の様式等が変わりました。

住民票の様式が変わりました(世帯連記式と個人票式の2種類になりました)。

 プライバシーの保護に配慮し、世帯単位の様式(世帯連記式)は、最新の情報のみ( 住所は前住所あり) の記載となり、シンプルな内容となりました。
 区内での住所、氏名、世帯主との続柄等、内容の変更情報(7 月9 日以降の変更)が必要な方や、亡くなられた方、転出された方の住民票は、個人単位の様式(個人票式)での証明となります。改製(住民票作り替え)前の住民票は、除票となりますが、5年間は発行できます。いずれも手数料は、別途かかります。(1 通300 円)

印鑑登録証明書の大きさとが変わりました。

 印鑑登録証明書の用紙の大きさがA5サイズから住民票と同じA4サイズに変更となり、文字が大きく見やすくなりました。


住民票、戸籍証明等、税証明等の用紙が変わりました。

 住民票の写し、戸籍等の証明書、印鑑登録証明書、所得証明書(課・非課税証明書)、納税証明等に使用ている改ざん防止用紙が、ブルーを基調としたものからグリーンを基調とした色に変わりました。この証明書には、すかし、マイクロ文字などの不正防止処理が施してあります。

 ご不明な点がございましたら、住民課、区役所、支所等へお問い合わせください。

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