神戸市-KOBE-


除籍・改製原戸籍謄抄本

最終更新日
2016年5月18日

 戸籍に記載されている人が、婚姻や養子縁組、死亡等でその戸籍から除籍されていき、全部の人が除籍されたとき、又は他の市区町村への転籍によって、戸籍は除籍になります。

 また、戸籍の様式や書き方は、法令などの改正によって変更されることがあります。新しい様式に書き換えることを「改製」といい、改製前の様式の戸籍は「改製原戸籍(かいせいげんこせき)」になります。

 古い戸籍に記載された内容の証明が必要な場合、除籍謄本(除かれた戸籍の全部事項証明書)、除籍抄本(除かれた戸籍の個人事項証明書)、改製原戸籍として証明書を発行します。

 申請には、必要な除籍等の本籍、筆頭者(戸主)の氏名が必要となりますので事前に確認を行ってください。

 電話やファックス・メールによる申請はできませんのでご注意ください。

請求先

窓口来庁の際の請求先

 市内の区役所市民課、支所市民係、出張所、連絡所、三宮証明・明舞サービスコーナーのいずれでも取得できます。

 ただし、本籍地が、神戸市外の方は発行できません。本籍地の自治体にご請求ください。

郵送請求の際の請求先

 除籍本籍地の区役所(北須磨支所管内の方は北須磨支所)宛にご請求ください。
 通常、申請書がこちらに到着した当日、または翌開庁日に返送しています。
 古い戸籍に記載されている 「神戸市葺合(ふきあい)区」、「神戸市神戸区」、「神戸市生田区」は現在の「神戸市中央区」です。 「神戸市湊区」、「神戸市湊西区」は現在の「神戸市兵庫区」です。
 請求の際は、それぞれの区役所にご請求ください。

請求できる方

 第三者請求(利害関係のある方が請求する場合)は、その理由や提出先等について詳しい状況を申請書に記載していただきます。なお、内容に疑義がある場合は、補足説明を求めたり、関係書類の提示を求めることがあります。

 戸籍に記載されている方との関係が確認できない場合、親族関係が確認できる資料(請求する方の戸籍謄本など)の提示を求めることがあります。

必要なもの

申請書

 窓口備え付けのものと同じです。下記を印刷してお持ちいただいても結構です。

手数料

1通につき750円

問い合わせ先

根拠法令

戸籍法第10条、第10条の2、第10条の3、第10条の4、第12条の2
戸籍法施行規則第11条、第11条の2、第11条の3、第11条の4、第11条の5

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