神戸市-KOBE-


住民票(住民票除票)の写し

最終更新日
2016年5月25日

 神戸市内に住民登録されている方の証明です。
 住民票は、氏名・性別・生年月日・住所を証明します。世帯主の氏名・世帯主との続柄及び本籍及びマイナンバー(個人番号)は、記載するかどうか選択できます。
 外国人住民の方の住民票は、特別永住者又は中長期在留者等の区分、在留資格、在留期間、在留カード等の番号等も希望により証明できます。
 世帯全員の証明や一部の方のみの証明をとることができます。

 転出や死亡により住民票が消除された場合、「除票」になります。除票は個人ごとになります。除票になってから5年間は証明が発行できますが、5年を経過すると住民票が発行できなくなりますのでご注意ください。
※平成27年10月5日より前の除票にはマイナンバー(個人番号)は記載されません。

 お住まいの市区町村以外でも、住民票をとることができます。(広域交付住民票、証明書コンビニ交付サービス ※下記参照)

(注)
 住民基本台帳法が昭和42年11月10日に施行されたことに伴い、住民票を新しい様式のものに改製しました。
 住民票の写しの「前住所」欄及び「住定日」欄が空白となっているのは、昭和42年11月9日以前から現在まで一度も住所異動がない日本人の方です。
 また、「住民となった年月日」欄が空白となっているのは、昭和42年11月9日以前から現在までの間、神戸市内での住所異動があっても市外への転出がなかった日本人の方です。
 なお、仮住民票から住民票へ移行をした外国人住民の方の住民票は、「前住所」欄及び「住定日」欄が空白です。

マイナンバー(個人番号)入り住民票の写しの交付請求について

 平成27年10月5日に番号法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)が施行されたことに伴い、個人番号入りの住民票の写しの交付請求をすることができます。
 ただし、マイナンバー(個人番号)入りの住民票の写しの交付請求をされる際には、以下の点についてご注意ください。
・住民票の写しの提出先へマイナンバー(個人番号)入りの住民票の写しが必要かどうか、事前に確認してからご請求ください。
・マイナンバー(個人番号)を記載した住民票の写しの提出先は、法律により、行政機関、地方公共団体、独立行政法人のほか、社会保障、税、災害対策の手続きを行う民間事業者に限定されています。

請求先

窓口来庁の際の請求先

 市内の区役所市民課、支所市民係、出張所、連絡所、三宮証明・明舞サービスコーナーのいずれでも取得できます。
 

郵送請求の際の請求先

 住民登録のある区役所(北須磨支所管内の方は北須磨支所)宛にご請求ください。
 通常、申請書がこちらに到着した当日、または翌開庁日に返送しています。

 ※返送先は、原則住民登録地ですが、住民登録地以外に送付を希望される場合は、送付先とその理由を詳しくご記入ください。また、送付先を確認できる資料を求める場合があります。詳しくは、請求される区役所市民課にお尋ねください。

申請書

 窓口備え付けのものと同じものです。下記を印刷してお持ちいただいても結構です。

請求できる方

必要なもの

手数料

 1通につき300円
(除票は個人ごとの発行となるため、個人ごとに1通分の手数料が必要となります。)

問い合わせ先

根拠法令

 住民基本台帳法第12条、第12条の2、第12条の3

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