住民票(住民票除票)の写し

最終更新日
2013年6月28日

 神戸市内に住民登録されている方の証明です。
 平成24年7月9日から外国人住民の方も住民票に記載されるようになりました。
 住民票は、氏名・性別・生年月日・住所を証明します。世帯主の氏名・世帯主との続柄及び本籍は、記載するかどうか選択できます。
 外国人住民の方の住民票は、特別永住者又は中長期在留者等の区分、在留資格、在留期間、在留カード等の番号等も希望により証明できます。
 世帯全員の証明や一部の方のみの証明をとることができます。

 転出や死亡により住民票が消除された場合、「除票」になります。除票は個人ごとになります。除票になってから5年間は証明が発行できますが、5年を経過すると住民票が発行できなくなりますのでご注意ください。

 お住まいの市区町村以外でも、住民票をとることができます。外国人住民の方が取れるようになるのは、平成25年7月8日以降になります。(広域交付住民票※下記参照)

(注)
 住民基本台帳法が昭和42年11月10日に施行されたことに伴い、住民票を新しい様式のものに改製しました。
 住民票の写しの「前住所」欄及び「住定日」欄が空白となっているのは、昭和42年11月9日以前から現在まで一度も住所異動がない日本人の方です。
 また、「住民となった年月日」欄が空白となっているのは、昭和42年11月9日以前から現在までの間、神戸市内での住所異動があっても市外への転出がなかった日本人の方です。
 なお、仮住民票から住民票へ移行をした外国人住民の方の住民票は、「前住所」欄及び「住定日」欄が空白です。

平成24年7月9日より住民票の様式が変わります

 プライバシーの保護に配慮し、世帯単位の様式(世帯連記式)は、最新の情報のみ( 住所は前住所あり) の記載となり、シンプルな内容となります。
 区内での住所、氏名、世帯主との続柄等、内容の変更情報(7 月9 日以降の変更)が必要な方や、亡くなられた方、転出された方の住民票は、個人単位の様式(個人票式)での証明となります。
 改製(住民票作り替え)前の住民票は、除票となりますが、5年間は発行できます。いずれも手数料は、別途かかります。(1 通300 円)

 また、住民票の写し、戸籍等の証明書、印鑑登録証明書、所得証明書(課・非課税証明書)、納税証明等に使用している改ざん防止用紙が、ブルーを基調としたものからグリーンを基調とした色に変わります。この証明書には、すかし、マイクロ文字などの不正防止処理が施してあります。

請求先

窓口来庁の際の請求先

 市内の区役所市民課、支所市民係、出張所、連絡所、三宮証明・明舞サービスコーナーのいずれでも取得できます。
 市役所では発行していません。

 また、事前に利用登録をしていただくと、自動交付機でも取得できます。
 ※但し、除票や転出、死亡された方の発行はできません。

郵送請求の際の請求先

 住民登録のある区役所(北須磨支所管内の方は北須磨支所)宛にご請求ください。
 通常、申請書がこちらに到着した当日、または翌開庁日に返送しています。

 ※返送先は、原則住民登録地ですが、住民登録地以外に送付を希望される場合は、送付先とその理由を詳しくご記入ください。また、送付先を確認できる資料を求める場合があります。詳しくは、請求される区役所市民課にお尋ねください。

申請書

 窓口備え付けのものと同じものです。下記を印刷してお持ちいただいても結構です。

請求できる方

必要なもの

手数料

 1通につき300円
(除票は個人ごとの発行となるため、個人ごとに1通分の手数料が必要となります。)

問い合わせ先

根拠法令

 住民基本台帳法第12条、第12条の2、第12条の3

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