神戸市-KOBE-


埋蔵文化財発掘届出書

最終更新日
2011年8月26日

申請用紙

周知の埋蔵文化財の包蔵地で掘削を伴う土木工事を行う場合の届出書です。

事務の根拠

文化財保護法第93条第1項

事務の概要

周知の埋蔵文化財包蔵地(古墳・城跡・寺院跡・集落跡等、遺跡と呼ばれている場所)で掘削を伴う土木工事を行う場合、工事の種別や規模にかかわらず文化財保護法に基づく届け出が必要です。

担当部署

教育委員会事務局文化財課埋蔵文化財係

事務の流れ

1.周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)の確認

2.周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)の確認方法

神戸市埋蔵文化財分布図(神戸市教育委員会刊行・有償配付)でご確認ください。文化財課埋蔵文化財係窓口、ファックスによる問い合わせも行っています。

3.発掘届出書の提出

4.発掘届出書の内容

ア.発掘届出書 1部

イ.土木工事等の計画図面 (図面サイズは問いません。折り込み等でA4サイズに整えて下さい)

審査のめやす

1.届出地及びその周辺の埋蔵文化財の状況や、工事内容を検討し、届出における土木工事が埋蔵文化財に与える影響を審査し、埋蔵文化財保護に関する取扱事項を通知します。

2.審査の基準と埋蔵文化財保護に関する取扱事項

(1)届出地内に埋蔵文化財が存在することが明らかな場合

ア.発掘調査を要する場合(工事によって影響を受ける範囲の記録作成)
イ.工事立会(施工時に文化財課職員が立会いし、必要な記録及びその他の措置を講ずる)
ウ.慎重工事(施行計画のとおり慎重に工事を実施。計画の変更があった場合は、届出が必要)

標準処理期間(処理期間のめやす)

試掘調査を実施しない場合は、通常10日間程度。試掘調査を実施する場合は、試掘回答後、1週間程度。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。