公的個人認証サービスについて

最終更新日
2011年2月1日

公的個人認証サービスとは

国や県、市町村等の様々な申請・届出等の行政手続きを、窓口に行くことなく自宅等のパソコンを使ってインターネットでするため、申請された電子文書の作成者が本人であることや、文書が送信途中で改ざんされていないことを電子的に確認するための認証サービスです。
このため、個人を対象に、全国どこでも安い費用で認証サービスを提供する公的個人認証制度ができました。
この制度により、都道府県が電子証明書の発行等を行い、市町村は電子証明書発行に際しての本人確認及び電子証明書の交付を行うことが定められ、平成16年1月29日から本サービスは実施されています。

電子証明書

電子証明書には、利用者から行政機関へインターネットを通じて送信される電子データが、利用者本人により作成されたことを行政機関が確認するために、住民基本台帳に記録された氏名、住所、生年月日、性別と、利用者が電子署名のために使用する秘密鍵に対応した公開鍵が記載されます。また、電子証明書には、兵庫県知事による電子署名が施されており、電子証明書が偽造されていないことを確認できるようになっています。

電子証明書を取得するには?

・住民登録のある区役所・支所市民課で原則ご本人が手続きしてください。
※出張所では、手続きできません。

・必要なもの

・窓口で、申請書を提出し、本人確認書類を提示します。

・窓口に設置された鍵ペア生成装置にICカードをセットし、画面の表示に従って電子証明書の発行に必要な鍵ペアを生成し、パスワード(4桁〜16桁)を設定してください。

・電子証明書の写しをお受け取りください。

電子証明書を代理人が申請する場合について

1.申請時に必要なもの

2.申請後、ご本人あてに「照会書兼回答書」を区役所から送付します。

3.交付時に必要なもの

※代理人が官公署発行の顔写真付き本人確認書類をお持ちでない場合は、代理人となることができません。
また、申請者本人が印鑑登録していることが必要です。

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