住民基本台帳カード
- 最終更新日
- 2012年5月16日
神戸市に住民登録されている方で、ご希望の方に発行しています。交付手続きは、お住まいの区役所・支所・出張所となります。
住民基本台帳カード(住基カード)とはどのようなものでしょうか?
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住基カードは、住民票の情報に基づいて発行するセキュリティに優れたICカードです。
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有効期限は、発行してから10年間です。
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他の市町村に住所が変わると、無効となります。新たに転入先の市町村役場で申請してください。
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平成24年7月9日以降は、市外へ引越しをされた場合でも手続きをしていただきますと引き続き使用できるようになります。但し、平成24年7月8日までに交付された住基カードでは、新しい市町村で自動交付機の利用等ができない場合があります。
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発行するカードは2種類あり、券面に記載される事項が異なります。
顔写真なし住基カード(Aタイプ)
券面記載内容・・・氏名、有効期限
顔写真付き住基カード(Bタイプ)
券面記載内容・・・氏名、有効期限、住所、生年月日、性別、顔写真
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平成21年4月20日以降に発行した住基カードには、QRコードが印刷され、ICチップ内に券面事項を書き込んでいます。その情報を専用ソフトウエアをインストールしたパソコン等により確認することにより、券面に記載されている内容が正しいものかどうか確認でき、券面の偽造・変造防止に役立ちます。
住基カードは、どのようにしたら取得できるの?
お住まいの区役所・支所の市民課、出張所で交付手続きをします。申請から受け取りまで、約1週間程度かかります。(連絡所では、手続きできません。)
○交付申請時に必要なもの
※郵送での申請も可能です。お住まいの区役所・支所市民課あて申請書を送付してください。(出張所、連絡所への郵送申請はできません。)
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(1)住民基本台帳カード交付申請書(区役所窓口に備えています)(PDF形式:833KB)
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(2)顔写真付き住基カードを申請される方は、顔写真(大きさ:たて4.5センチ、よこ3.5センチ、カラー、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影したもの)
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※サングラス着用、メガネが反射して目が確認できない、髪の毛で目が隠れている、白髪の方が背景色白色で背景と同化しているなどの写真については、本人確認書類の写真として適当でないため、再提出をお願いする場合があります。
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(3)認印
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(4)代理人が申請する場合は委任状
○住基カード受け取り時に必要なもの
※住基カードの受け取りは、原則、申請者ご本人に限ります。
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(1)住民基本台帳カード交付通知書(申請後、約1週間で自宅へ郵送されます。受領書の欄に住所・氏名の記入と押印をしておいてください)
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(2)本人確認書類・・運転免許証、健康保険証、年金手帳、通帳、社員証、学生証などの本人確認書類 2点(うち、1点は公的なもの)
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※但し、運転免許証、旅券、身体障害者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳(いずれも顔写真つきのもの)の場合は1点で可
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(3)手数料500円
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(4)住基カードを受け取る際に4けたの暗証番号を設定していただきます。生年月日や電話番号などを避けて、あらかじめ決めておいてください。
住民基本台帳カードは、どのようなことに使えるのでしょうか。
公的な本人確認書類として
顔写真付き住基カードは、金融機関の窓口での振り込みなどの手続きや、役所の窓口で住民票や戸籍謄本等の請求の際の公的な本人確認書類として、使用できます。運転免許証をお持ちでない方には、とても便利です。
転出・転入手続きの特例があります
市外へ引っ越すとき、引っ越される世帯の中で住基カードをお持ちの方がおられましたら、「付記転出届」を引っ越すまでに郵送しておき(返信用封筒は不要)、引っ越してから、新住所地の役所で転入届の手続きをします。
その際に窓口で住基カードを提示し、暗証番号を入力していただくことで、「転出証明書」を添付せず、転入手続きをすることができます。
電子申請等
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家のパソコンから官公庁のホームページにアクセスし、確定申告や自動車保有関係手続きなどが、インターネットを使用してできます。
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但し、住基カードのICチップに電子証明書を書き込む公的個人認証の手続きが必要です。
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公的個人認証サービスを受けるために必要な機器や対象となる行政手続きなどについての詳しいことは、下記リンク「公的個人認証サービス」ポータルサイト、「兵庫県の電子申請のページ」をご参照ください。
自動交付機による住民票の写し、印鑑登録証明書の交付
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市内各区主要駅付近13箇所に住民票や印鑑登録証明書の交付ができる「証明書自動交付機」を設置しています。
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住基カード受け取る際の暗証番号とは別に、自動交付機の利用のための暗証番号を事前に登録することで、土曜や休日、時間外でも「住民票」や「印鑑登録証明書」を取ることができます。
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詳しくは、下記リンク「証明書自動交付機」をご参照ください。
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但し、すでに印鑑登録カードで利用登録をされている方は、二重で登録することはできません。
その他住基カードに関する詳しい内容については、住民基本台帳総合情報サイトもご覧ください。
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