神戸市-KOBE-


神戸市外への転出手続き

最終更新日
2017年7月1日

 神戸市から市外へ引っ越しされるときの届出です。
 外国人住民の方も、転出届が必要です。

 引っ越しされる世帯の中で、マイナンバーカード(個人番号カード)又は住民基本台帳カードをお持ちの方がおられる場合は、転出転入の特例を受けることができます。

 引っ越し予定のおおよそ14日前から届出ができます。すでに引越しが終わってからでも届出はできます。その場合は、引っ越しをした日から14日以内に届出をしてください(郵送での届出もできます)。

 届出が遅れた場合には、理由書を記入いただき、簡易裁判所に送ります。簡易裁判所から問い合わせがあったり、最高5万円の過料がかかる場合があります。

 海外に行かれる場合、おおむね1年以上海外に在住される予定の方は、転出届をしてください。

 世帯主が転出される場合は、残られたご家族の中から新しい世帯主を決めて世帯主変更届を提出してください。

 いずれも、住民登録地の下記届出先で手続きをしてください。

届出先

 現在、住民登録をしている区の区役所・支所の市民課(※)、西神中央出張所


※須磨区については、住所によって届出先が須磨区役所市民課と北須磨支所市民課に分かれます。   お届けいただく前に所管区域をご確認ください。


*北区にお住まいの方は北神支所、
 西区にお住まいの方は西神中央出張所でも届出ができます。


必要なもの

※届出の資格がある人(届出人)は、引っ越しをされた本人かその世帯の世帯主です。届出を委任される場合は、委任状を代理人に預けてください。代理人の印鑑及び本人確認書類も必要です。
※印鑑登録は廃止になります。印鑑登録証を返却ください。必要に応じて新住所地の市区町村で再度登録をしてください。

届出後の処理

 転出証明書(新しい住所地で転入届をされるときに必要な書類です)をお渡しします。
 引っ越しされる世帯のうち、どなたかがマイナンバーカード(個人番号カード)又は住民基本台帳カードをお持ちの場合は、転出・転入の特例を利用されると「転出証明書」は不要となります。

届書

 窓口備え付けのものと同じ様式です。下記の申請書・委任状を印刷してお持ちいただいても結構です。

転出先が介護保険施設や病院等のときは、転出先の住所地番だけでなく、施設名や病院名もお書きください。

郵送による届出

 郵送による届出が利用できます。

その他の手続き

 転出に伴って手続きが必要なものについては、次に添付してあります「転出に伴う各種手続き」の一覧をご覧下さい。
 また、手続きの詳しい内容については、「手続きをする窓口」の欄に書いてあります担当課にお問い合わせください。

根拠法令

住民基本台帳法第24条、第26条、第27条、第28条、第28条の2、第28条の3、第29条、第29条の2

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