神戸市-KOBE-


死亡届

最終更新日
2016年7月20日

死亡届は葬儀業者の方が手続きをされる場合が多いです。死亡届が出されると、埋火葬許可証が発行されます。ご葬儀がお済みになっていれば、死亡届の手続きは終了しています。

死亡届により、戸籍に死亡の記載がされ、住民票が消除されます。

届出先

死亡者の本籍地、届出人の所在地(住所地)、死亡地。
神戸市の場合は、各区役所・支所・出張所となります。

届出人

同居の親族、その他の同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人
同居の親族以外の親族、後見人、保佐人、補助人、任意後見人

届出期間

死亡の事実を知った日から7日以内
国外で死亡があったときは、その事実を知った日から3か月以内

必要なもの

その他関連手続き

死亡に伴って手続きが必要なものについては、次に添付しています「死亡に関連する届」をご覧下さい。
また、手続きの詳しい内容については、「窓口」の欄に書いている担当課にお問い合わせください。

問い合わせ先

根拠法令

戸籍法86・87・88条 他

死亡届を提出した後の届書等の流れ

人が亡くなられた時に死亡届出をすると、どのように戸籍や住民票に反映されるかを説明します。

神戸市に住民登録がある方の場合、
1.本籍が神戸市、他市町村にかかわらず、神戸市内で死亡届を出された場合は、死亡届の受理をし、戸籍システムで受理内容の入力をすると、自動的に住民票に死亡の記載がされます。戸籍の届書は、本籍地へ送付し戸籍へ記載がされます。

死亡届が提出された後の書類等の流れ※その流れを図で示します。

2.本籍が神戸市で、他市町村に死亡届を出された場合は、死亡届書は、受理した市町村から本籍の区役所に送付されます。
本籍の区役所が戸籍システムで入力をし、戸籍の記載がされると自動的に住民票に死亡の記載がされます。
また、別に死亡届を受理した市町村からも住民票に記載すべき内容の通知が郵送で届きます。


3.本籍、死亡届出地ともに他市町村の場合は、届出地の市町村から本籍のある他市町村に死亡届が届き、本籍地で届書に基づき戸籍を記載します。
住民登録地の神戸市の区役所には、住民票に記載すべき事項の通知が郵送で届きますので、その通知に基づき住民票の記載を行います。

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