神戸市-KOBE-


離婚届

最終更新日
2019年5月1日

 離婚とは、法律的に夫婦関係を解消する手続きです。

 離婚届が受理されると、婚姻の際に氏を変更した配偶者は、婚姻前の氏に戻ります。婚姻中の氏を引き続き使用するためには「離婚の際に称していた氏を称する届出」が必要です。
 離婚後は、婚姻前の戸籍に戻ることも新しい戸籍を作ることもできます。
 夫妻の離婚届のみでは子の戸籍に異動はありません。離婚後、氏を変更した(離婚の際に称していた氏を称する届出をした場合を含む)配偶者が子を同じ戸籍に入籍させるには「入籍届」が必要です。

届出先

 夫妻の本籍地市区町村の役所、または夫妻の所在地です(一時的な滞在地を含みます)。
 神戸市の場合は、各区役所・支所・出張所となります(市役所・連絡所・サービスコーナーでは受付していません)。

届出人

○協議離婚:夫及び妻
○裁判離婚(調定、審判、和解、認諾、判決):申立人。但し、裁判確定の日から10日以内に届出がない場合は、相手方からも届出ができます。

届出期間

○協議離婚:届出期間はとくにありません。届出が受理された日が離婚成立の日になります。
○裁判離婚:裁判確定、調定成立の日から10日以内

必要なもの

○協議離婚の場合

○裁判離婚の場合

その他

 夜間休日受付でお預かりした届書は、翌開庁日に審査を行い、不備がなければお預かりした日付で受理されます。
 届書に不備がある場合は受理できないこともありますので、夜間休日受付にお届けの予定がある方は、開庁時間内に事前に確認してもらうことをお勧めします。
 届書の内容について確認させていただく場合がありますので、日中に連絡の取れる電話番号を必ずご記入ください。

離婚届等記載例

関連する手続き

 ご住所の変更がある場合は、別に住民異動届が必要です。

 離婚により氏を変更された方は、マイナンバーカードや通知カードの記載事項を変更する必要があります。変更から14日以内に住所地の市区町村の役所でお手続きをお願いします。

 ほかに、氏の変更に伴い国民健康保険証や年金手帳、運転免許証などの変更が必要となります。区役所等で受け付ける代表的な手続きについては下記の「離婚に関連する届」をご覧下さい。
 また、手続きの詳しい内容については、「窓口」の欄に書いている担当課にお問い合わせください。

問い合わせ先

根拠法令

民法763〜771条、戸籍法76・77・77の2・25・33・28条 他

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。