神戸市-KOBE-


離婚届

最終更新日
2016年1月13日
 

離婚届をされると、婚姻の際に氏を変更した配偶者は、原則元の氏に戻ります。婚姻中の氏をそのまま使用することもできますが、そのためには別の届出(離婚の際に称していた氏を称する届出(戸籍法77条の2の届))が必要です。
離婚後は婚姻前の戸籍に戻ることも、新たに戸籍を作ることもできます。
離婚届では配偶者の戸籍に変動があるのみで、子の戸籍に異動はありません。例えば、子の戸籍を離婚後の母の戸籍に異動させるには、別の届出が必要です。
 

届出先

夫婦の本籍地または所在地(住所地)。
神戸市の場合は、各区役所・支所・出張所となります。

届出人

○協議離婚:夫及び妻
○裁判離婚(調定、審判、和解、認諾、判決):申立人。但し、裁判確定の日から10日以内に届出がない場合は、相手方からも届出ができます。

届出期間

○協議離婚:届出を受理した日をもって離婚の効力が発生します。
○裁判離婚:裁判確定、調定成立の日から10日以内

必要なもの

○協議離婚の場合

○裁判離婚の場合

離婚届等記載例

その他関連手続き

その他離婚に伴って手続きが必要なものについては、次に添付しています「離婚に関連する届」をご覧下さい。
また、手続きの詳しい内容については、「窓口」の欄に書いている担当課にお問い合わせください。

問い合わせ先

根拠法令

民法763〜771条、戸籍法76・77・77の2・25・33・28条 他

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