神戸市-KOBE-


生ごみの減量・リサイクル

最終更新日
2014年12月15日
  • [2月12日]食品ロスワークショップを開催しました!

燃えるごみの中は何が入ってるの?

「燃えるごみ」の中身毎日の生活の中で必ず出る“生ごみ”。

神戸市の家庭からでる燃えるごみの約3〜4割が生ごみです。
その台所ごみのうち、「食品ロス」が約2割を占めています。

【食品ロス】とは?

わけとんびっくり神戸市では、
「食べずにそのまま廃棄された食品(手付かず食品)」
「食べ残して捨てられた食品(食べ残し)」
をあわせて「食品ロス」としており、台所ごみの約2割を占めています。

これを一人当たりの量と金額に換算すると、年間約12kgで約12,000円の食品を消費せずに捨てていることになると考えられます。
(1個80円のコロッケ(80g)に換算した金額、平成25年度家庭系ごみ組成調査)

神戸市では「食品ロス」の削減に市民・事業者・行政が協働で取り組むアクションを検討するため、ご家庭での現状やご意見を把握することを目的とした調査やワークショップを行います。

食品ロス(冬季)調査を実施しました

神戸市では「食品ロス」削減の取組を進めるにあたり、市民のご家庭での現状やご意見を把握することを目的とした調査をおこないました。

※調査は終了いたしました。
 モニターの方は「食品ロスダイアリー」の提出にご協力お願いいたします。

●実施方法
期間中に「手付かず食品」と「食べ残し」を廃棄するたびに、廃棄した食品の種類や量、廃棄理由、保存方法などを日記形式で記録する「食品ロスダイアリー」への記入と期中アンケートに回答していただき、期間終了後に返送していただきます。

●実施期間
平成28年11月28日(月曜)〜12月25日(日曜)

※調査は終了いたしました

食品ロス削減ワークショップを開催しました

ワケトン台所ごみの約2割をしめる「食品ロス」。
「食品ロス」は工夫次第でもっと減量できます。
減量すると、環境面でも家計面でもいいことが!!

12月に市民モニターに取り組んでもらった食品ロス調査(冬季)の結果報告や、市民・事業者・行政がどのように協働して取り組んでいけばいいか、市民と事業者が一緒に考えるワークショップを開催しました。

当日は約40名の方にご参加いただき、活発な議論をしていただきました。
今回のワークショップでいただいた意見やアイデアは、食品ロス調査(冬季)の結果とともに基礎資料として活用し、今後の食品ロス削減の取組みに反映していきます。

ワークショップについて

●開催日時
平成29年2月11日(土曜)13時30分〜16時(開場13時)

●開催場所
こうべまちづくり会館 3階多目的室(神戸市中央区元町通4-2-14)

●プログラム
 食品ロスダイアリーの結果報告
 神戸市内の食品ロス削減に関する取組紹介
 ワークショップ(市民・事業者参加)
  〜食品ロスはなぜ減るの?どうすれば減らせるの?〜

「食品ロス削減調査・事業化計画検討業務」委託事業者が決定しました!

本市の行う「食品ロス削減調査・事業化計画検討業務」委託事業者につきまして、公募を行った結果下記事業者に決定いたしました。

事業者名:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

水切りも大事

水切り生ごみの約7〜8割は水分といわれています。
生ごみや、生ごみに含まれる水分を減らす工夫をすることで、
気になる生ごみのにおいをおさえ、ごみ袋の節約にもなります。
そして、神戸市の燃えるごみが減り、二酸化炭素の削減など、
地球にやさしい効果もあります!


神戸市では、家庭でできる生ごみ減量の工夫をご紹介しています。
ぜひトライしてみてください!

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