神戸市-KOBE-


生ごみの減量・リサイクル

最終更新日
2017年5月22日
  • [5月22日]食品調査(夏季)モニター募集中!!!

燃えるごみの中は何が入ってるの?

「燃えるごみ」の中身毎日の生活の中で必ず出る“生ごみ”。

神戸市の家庭からでる燃えるごみの約3〜4割が生ごみです。
その台所ごみのうち、「食品ロス」が約2割を占めています。

【食品ロス】とは?

わけとんびっくり神戸市では、
「食べずにそのまま廃棄された食品(手付かず食品)」
「食べ残して捨てられた食品(食べ残し)」
をあわせて「食品ロス」としており、台所ごみの約2割を占めています。

これを一人当たりの量と金額に換算すると、年間約12kgで約12,000円の食品を消費せずに捨てていることになると考えられます。
(1個80円のコロッケ(80g)に換算した金額、平成25年度家庭系ごみ組成調査)

神戸市では「食品ロス」の削減に市民・事業者・行政が協働で取り組むアクションを検討するため、ご家庭での現状やご意見を把握することを目的とした調査やワークショップを行います。

食品ロス調査(夏季)を実施します!

神戸市では「食品ロス」削減の取組を進めるにあたり、市民のご家庭での現状やご意見を把握することを目的とした調査を昨年に引き続きおこないます。

トコトン●実施方法
期間中に「手付かず食品・食べ残し」を廃棄するたびに、廃棄した食品の種類や量、廃棄理由、保存方法などを日記形式で記録する「食品ロスダイアリー」へ記入していただき、期間終了後に返送していただきます。

●実施期間
平成29年6月26日(月曜)〜7月23日(日曜)4週間(予定)

●応募条件
神戸市在住の方(世帯単位のため、同一世帯で重複した応募はできません)

●募集人数
500世帯 ※応募多数の場合、応募時の事前アンケートに基づき抽選。当選の連絡は「食品ロスダイアリー」の送付をもって代えさせていただきます。

●謝礼
期間中最後まで記録した「食品ロスダイアリー」を提出された方に、クオカード(予定)を進呈します。

●応募方法
参加申込書に必要事項を記入し、郵送・FAX・E-mailにてお申込みください。E-mailで申し込みの際は、件名に「食品ロス調査参加申込」と記入ください。
(応募先)〒650-8570(住所不要)神戸市環境局環境政策部資源循環政策課企画推進係
FAX  078-322-6064 / E-mail 3r@office.city.kobe.lg.jp

●応募期間 平成29年5月22日(月曜)〜6月8日(木曜)
※モニター募集は締め切りました。※

平成28年度の取組

平成28年度は、食品ロス削減に向けた行動メニュー作成のために以下の取組を行いました。

・食品ロス調査(冬季)
・食品ロス削減ワークショップ

結果概要をまとめましたので以下をご覧ください。

食品ロス調査(冬季)

●調査目的
実際に家庭で廃棄される食品の種類や理由の把握

●調査期間
平成28年11月28日(月曜)〜12月25日(日曜) 4週間

●調査方法
期間中に家庭で手付かず食品と食べ残しを廃棄するたびに、廃棄した食品の種類や量、廃棄理由、保存方法などを日記形式で記録

●回答者数
302世帯

食品ロス削減ワークショップ

ワークショップ風景

●開催目的
主に家庭から発生する食品ロス削減のための、市民・事業者・行政が協働で取り組む行動メニューの検討

●開催日時
平成29年2月11日(土曜)

●開催場所
こうべまちづくり会館 3階多目的室

●参加者
41人(市民:36人、事業者:4人、学識経験者:1人)

●プログラム
食品ロスダイアリーの結果報告
神戸市内の食品ロス削減に関する取組紹介
ワークショップ(市民・事業者参加)
〜食品ロスはなぜ減るの?どうすれば減らせるの?〜

水切りも大事

水切り生ごみの約7〜8割は水分といわれています。
生ごみや、生ごみに含まれる水分を減らす工夫をすることで、
気になる生ごみのにおいをおさえ、ごみ袋の節約にもなります。
そして、神戸市の燃えるごみが減り、二酸化炭素の削減など、
地球にやさしい効果もあります!


神戸市では、家庭でできる生ごみ減量の工夫をご紹介しています。
ぜひトライしてみてください!

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