皆さんからよく寄せられる質問にお答えします。
このほかご不明な点がございましたら、回収業者または環境局減量リサイクル推進課(TEL322-5344)にお問い合わせください。
※ご家庭から出る古紙などの資源が対象となります。ご注意ください!
基本的にはひもでくくっていただきますようお願いします。
これは、袋に入れると品目以外のものが混入している場合に外から見えないこと、製紙メーカーに引き渡す前の圧縮作業の際、袋から1つ1つ出すのが非常に手間がかかることなどの理由からです。また、ひもの素材は特に限定しておりません。
回収業者は集めた資源を問屋に持ち込み、回収車ごと専用のスケールで計量し、品目別の重さを出します。この計量伝票をもとに仕切書を作成し、各団体にお渡しする流れとなっています。
古紙は再度溶かしてリサイクルするために水に濡れても支障がありませんが、古着・古布は濡れてしまうとカビが生えてリサイクルできなくなるため、雨の日に出される場合は、濡れないようにポリ袋の口をしっかりくくって出すか、次の回収日に出すようにしてください。
また、新聞・雑紙・段ボールの計量については濡れていても同様の方法で行いますので、雨に濡れた分を差し引いたりすることはありません。
各戸から少量ずつ回収すると積み込みなどに時間がかかり、限られた時間内に地域全体の回収ができなくなることなどから、各戸回収では基本的に新聞・雑紙・段ボールのみの回収となります。古着や牛乳パックなどに取り組まれたい場合は、新聞・雑紙・段ボールは各戸回収し、その他品目のみ拠点回収するなどの方法があります。
段ボールは大きさがまちまちでかさが高く、最小限の時間で回収するために、新聞・雑紙のみ先に積んで問屋に持ち込み、後ほど段ボールを回収している場合がありますので、そのまま出しておいてください。
(万一取りに来ない場合は回収業者に直接お電話ください。)
回収業者に直接お電話ください。再度回収に伺います。出された古紙が車や塀の陰に隠れて見えず、気付かず通り過ぎてしまう場合がありますので、できるだけ回収車から見えやすい道路脇に出していただきますよう、ご協力をお願いします。(なお、資源を出す場合は必ず決められた時間内にお出しください。)
回収業者が全員回収に出払っており、事務所が不在であったと思われます。このようなことのないよう、回収業者の携帯電話に自動転送の設定をするよう徹底しているところですが、つながらない場合は、減量リサイクル推進課までご連絡お願いします。
少量の場合でも回収いたします。もし少量なら回収できないという業者がありましたら神戸古紙リサイクルの会(TEL265-6860)までご連絡お願いします。
回収業者に直接ご相談ください。ご希望の品目によっては回収できない場合があります。また、品目を増やされた場合は、減量リサイクル推進課にご一報ください。
市では看板等はお作りしていません。恐れ入りますが、活動助成金を利用して作成していただきますようお願いします。
多くの団体の資源を効率よく集めるため、回収業者も限られた車と人員で一生懸命頑張っています。この点をどうかご考慮いただき、まずは回収業者とよくお話し合いください。その上で回収業者に問題があると思われる場合は、減量リサイクル推進課にご相談ください。
燃えるごみに出された場合は、他のごみと一緒にクリーンセンターに搬入され、焼却されてしまいます。ひとりでも多くの方々に集団回収にご協力いただけるよう、神戸市からも様々な方法で広報を行っていきますが、団体におかれましても、地域の皆様への呼びかけをよろしくお願いいたします。
下の表をご覧ください。受入人数の制限等がありますので、お問い合わせ、見学申込は各連絡先までお願いします。
| 見学可能な施設 | 連絡先 |
|---|---|
| 神戸市内古紙問屋 (新聞・雑紙・段ボールなどの選別・圧縮) 株式会社レンゴー尼崎工場(段ボールの再生) 王子板紙株式会社大阪工場(段ボール・雑紙の再生) 大阪製紙株式会社本社工場(新聞・雑紙の再生) | 神戸古紙リサイクルの会 TEL265-6860 (希望日の2週間前までに要連絡) |
| 西日本衛材株式会社(オフィス古紙をトイレットペーパーに再生) | TEL0791-63-1181 龍野市龍野町 |
| 日光物産株式会社(古着・古布の選別など) | TEL0798-33-0888 西宮市西宮浜 |
| 神戸市資源リサイクルセンター (缶・びん・ペットボトルの選別・圧縮) | TEL995-3196 神戸市西区見津が丘1丁目9 |