容器包装プラスチック リサイクルの流れ

最終更新日
2010年4月1日

現在北区で先行実施している「容器包装プラスチック」のリサイクルの流れを紹介します。

1.各家庭で分別し、指定袋でクリーンステーションに出してください。

指定袋選別の支障になるため、中袋は使用せず、指定袋に直接入れてください。
※中身や汚れが簡単に取れない場合は、「燃えるごみ」へ。

排出状況決められた収集日に出してください。

2.市が分別収集し、中継施設(妙賀山クリーンセンター)で一時保管します。

収集状況パッカー車で収集し、中継施設(妙賀山クリーンセンター)で一時保管します。

積替状況積み替えて、中継施設から選別工場(川西市)へ運搬します。

3.危険物や汚れたプラを機械や手作業で選別します。

集められた容プラ運ばれてきた容器包装プラスチック。

選別作業異物を取り除きます。

不適物異物の例。
スチール缶(→缶・びん・ペットボトル)
洗濯ばさみ(→燃えないごみ)
金属類(→燃えないごみ)
など

圧縮梱包圧縮してばらけないように梱包します。

4.再商品化工場でリサイクルします。

リサイクルベンチリサイクル製品の一例。
リサイクルベンチ
 現在、以下のとおり市内各箇所に設置しております。
 北区役所、垂水健康公園に各2基、
 北区民センター、北神出張所、こうべ環境未来館、
 リサイクル工房あづま、 リサイクル工房みなとじま、
 リサイクル工房ろっこうに各1基
 

車止め車止め

プランター園芸用プランター