神戸市-KOBE-


ごみと資源の分け方・出し方

最終更新日
2018年4月9日

カセットボンベ・スプレー缶

ワケトンファミリー破砕施設で小さく砕いた後、回収できる金属くずはリサイクルし、そのほかは埋め立てます。

出し方

分別するごみ袋のイメージはこちら 45リットル・30リットル・15リットルの3サイズがあります。月2回収集
※祝日も収集します

カセットボンベ・スプレー缶だけを「燃えないごみ」の指定袋に入れて収集日当日の午前5時から午前8時までに、決められたクリーンステーションに出してください。

対象品目

対象品目使い切った(中身を出し切った)カセットコンロ用ボンベ、整髪料・殺虫剤などのスプレー缶(エアゾール缶)、ペンキのスプレー缶(エアゾール缶)。
※中身が残っている場合は収集できません。

出す時の注意

他の「燃えないごみ」とは混ぜないで、カセットボンベやスプレー缶だけを指定袋に入れて出してください。
「燃えないごみ」とは分けて収集します。

カセットボンベやスプレー缶の出し方

1.必ず中身を全部使い切ってください

全部使い切ってくださいスプレー缶に中身の出し方が書いてある場合は、その通りにしてください。
残ったガスを出し切るための「中身排出機構(残ガス排出機構)」がついている場合があります。                                                                                       
※スプレー缶の中身を出すときは、新聞紙やボロ布を巻きつけるなどして中身が飛び散って周囲を汚したりしないような工夫をしましょう。
※中身を出すときは、火の気のない、風通しのよい屋外でしてください。カセットボンベを振って「シャカシャカ」と音がしたら、まだガスが残っています。火が消えるまで使いましょう。
  
★中身が残ったまま出すと、発火事故の原因となり大変危険です。

2.必ず火の気のない風通しのよい屋外で穴をあけてください

必ず火の気のない風通しのよい屋外で穴をあけてください穴をあける道具はスーパーやホームセンターなどで買えます。
                                                 
★中身が残ったままの状態で穴をあけたり、火の気があるところや、風通しの悪い屋内で穴を空けることは、非常に危険です。

3.他のごみと絶対に混ぜないでください

他のごみと混ぜないでくださいカセットボンベ、スプレー缶だけを「燃えないごみ」の指定袋に入れてください。

4.「カセットボンベ・スプレー缶」の日に出してください

「カセットボンベ・スプレー缶」の日に出してください月2回の収集です。(「燃えないごみ」と同じ日)

Q&A

使い切っていないけど古いカセットボンベを処分したい。どうしたらいい?

中身が残ったままごみに出すことは絶対にしないでください。中身が残っているものの処理の方法については、ボンベに記載された発売元・製造元または(社)日本ガス石油機器工業会のカセットボンベお客様センター(電話0120-14-9996)に相談してください。
また「中身が使い切れないもの」「穴があけられないもの」については、お住まいの区の環境局事業所までご相談ください。

カセットボンベ・スプレー缶を1本だけ出したい。指定袋に入れて出さないといけない?

1本でも必ず「燃えないごみ」の指定袋に入れて出してください。
少量の場合は、15リットル(=一般的なレジ袋サイズです)の指定袋をご活用ください。
また、公共施設などで回収箱を設置しているところもあります。
詳しくは、お住まいの区の環境局事務所へお問い合わせください。

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