みんなで楽しくリサイクル!

最終更新日
2012年3月23日

はじめませんか?資源集団回収

資源集団回収※ご家庭から出る古紙などの資源が対象となります。ご注意ください!

古紙(新聞、雑がみ、段ボール)などは、リサイクル可能な「資源」です。

限りある資源を守り、美しい地球を未来に引き継ぐために!
古紙などの資源を集める活動「資源集団回収活動」をご紹介します。

みんなで資源をあつめよう!

よいことづくしの資源集団回収

資源が再利用できます

新聞は新聞紙、週刊誌、印刷用紙などに、
雑がみはボール紙や絵本などに、
段ボールは段ボール箱や紙筒などに、
牛乳パックはトイレットペーパーやティッシュペーパーなどに生まれ変わります。

また、古着は海外などに送られ再利用され、古布は工業用ぞうきんとして利用されたり、細かく裁断して圧縮され、フェルトなどに生まれ変わり、自動車部品などに利用されたりします。

ココロも集まります!

地域のみなさんでまちの美化をすすめ、資源を集める・・・このような活動を通じて、人と人とがつながり、自然と輪ができます。資源と一緒にこころも集まってきます。

とにかく、やってみましょう!

まずは一致団結を!

役員会や回覧で、「資源集団回収をする」ことを合意します。

※制度案内のパンフレットがございます。ご希望の場合、必要部数をお送りいたしますので、環境局減量リサイクル推進課(TEL322-5344)にご連絡ください。

回収業者を選びましょう

回収業者の紹介や回収業者に関する相談は、「神戸古紙リサイクルの会」で受け付けています。

何を集めるかを決めましょう

代表選手は古紙3品【新聞(折込チラシを含む)、雑がみ(雑誌・封筒・古本・菓子箱など)、段ボール】。他にも古着・古布、牛乳パックなどが多く回収されています。これ以外の資源を回収している業者もあるので、まずは業者と相談して決めましょう。

資源の種類により再生される品が違いますので、種類ごとに分別が必要です。

また、出し方のルールについてもみなさんに知らせておくことが大切です。
一般的なルールについてはこちらをご覧ください。

いつ、どこで集めるかを決めましょう

回収日は、例えば「毎月第1・3○曜日」というようにすると覚えやすいでしょう。回数は月1〜2回が目安ですが、より多くの方に回収に協力してもらうためには、月2回が望ましいでしょう。

回収方式は「拠点回収方式」と「各戸回収方式」の2通りあります。方式の違いは下の表をご覧ください。地域の実情によって どちらの方式にするか決めましょう。

回収方式回収品目助成金
(回収量1kgあたり)
拠点回収方式
地域内に集積場所を決めて、資源を回収します。
集積場所を決めるにあたっては、皆さんがよく知っているところ、できれば安全で、分別もできるような広い場所が理想的です。
回収品目は、業者と相談のうえ決めてください。
古紙3品
新聞(折込チラシ含む)
雑がみ(雑誌、古本、封筒、パンフレット、お菓子の紙箱など)
段ボール
2円
その他
牛乳パック
古着・古布など
3円
各戸回収方式
自宅前に出すため、重い古紙を運ぶ必要がありません。
立ち番などのお世話をしていただく手間が不要です。
雨天でも回収します。
集合住宅や道路の狭い地域の場合は、お近くの車が通れる広い道路まで出してください。
古紙3品
新聞(折込チラシ含む)
雑がみ(雑誌、古本、封筒、パンフレット、お菓子の紙箱など)
段ボール
1円

神戸市に書類を出しましょう

以上が決まれば、登録申請書を郵送してください。登録は随時受け付けています。

資源集団回収活動には助成制度があります。詳しくはこちらへ!

皆さんにお知らせしましょう

住民の皆さんに協力してもらえるよう、回収日時、場所、資源の出し方などを積極的にお知らせしましょう。お知らせチラシを作成し、各戸に配布、掲示板に貼る、各家庭に回覧するなどの方法でPRすれば効果的です。ご希望により市がチラシ作成のお手伝いをしますので、詳しくは環境局減量リサイクル推進課(電話078-322-5344)までお問い合わせください。

大切な「資源」が「ごみ」として捨てられてしまう前に!

皆さんに資源のリサイクルに協力してもらうためには、何より「協力しやすい環境」をつくることが大切です。
神戸市では、市民の皆さんが古紙などのリサイクルに気軽に参加してもらえるよう、資源集団回収を推進し、「身近な場所」で「月2回以上」の回収を全市に広げていきたいと考えています。

お問い合わせ・ご相談は―

お問い合わせ〒650−8570 ※郵送の場合は郵便番号と宛名だけで届きます。
神戸市環境局減量リサイクル推進課
企画推進係 TEL078-322-5344 FAX078-322-6064

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