神戸の希少な野生動植物
−神戸版レッドデータ2010−

最終更新日
2010年8月12日

 神戸市は、人口150万人を超える大都市である一方で、神戸市は、緑豊かな六甲山をはじめ、青い海と多くの河川、豊かな田園地帯を持つ、自然に恵まれた都市でもあります。
 多種多様な自然環境があることから、多くの生きものを育んできました。
 しかし、人間活動が地球規模で影響を与える時代となり、私たちの行動に起因して自然環境の破壊や種の減少・絶滅が進行しています。
 神戸市では、これまでに環境影響評価の審査等を通じて蓄積してきた動植物データを基に、最新の知見を盛り込んだ「神戸の希少な野生動植物−神戸版レッドデータ2010−」をまとめました。
 レッドデータを生物多様性神戸戦略づくりやその進行管理で活用するとともに、神戸市内の自然環境や動植物の現況を市民や事業者の皆様に詳しくお伝えするための情報資料として利用していきます。

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