神戸市-KOBE-


低周波音について

最終更新日
2014年12月12日

低周波音とは

一般的に人が耳で聴くことができる音は、周波数が約20Hz(ヘルツ)から2万Hzの音波です。およそ100Hz以下の音波は「低周波音」と呼ばれており、このうち20Hz以下の音波については「超低周波音」と呼ばれています。

低周波音の発生源

低周波音の発生源は、我々の生活環境、作業環境中にあります。主な発生源は次のとおりです。

工場・事業場、店舗など

送風機、圧縮機、真空ポンプ、振動ふるい、機械プレス、変圧器、ボイラーなど

交通機関

道路高架橋、高速鉄道トンネル、ヘリコプター、船舶など

一般家庭

空調機器、給湯器類、冷蔵庫、洗濯機など

低周波音による影響

低周波音による影響は次のとおりです。

物的影響

窓や戸のがたつきなど

心身に係る影響

不快感や圧迫感など(ただし、低周波音の感じ方は個人差が大きいと言われています)

低周波音による影響を防ぐには

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