神戸市-KOBE-


平成23年度〜平成27年度 面的評価結果の総括について

最終更新日
2017年1月19日

 道路に面する地域についての騒音の環境基準の達成状況は、面的評価(評価区間の道路端から背後地50mまでの住居等のうち騒音レベルが環境基準を超過する戸数及び超過する割合により評価する)により行うこととされております。
 神戸市では、平成23年度から27年度までの5か年に、市内の幹線道路評価区間(266区間、約128,000戸)を対象に面的評価を実施しました。

面的評価結果(環境基準の達成状況)について

 評価を実施した評価対象区間(266 区間)において、昼間(6〜22時)・夜間(22〜翌日6時)とも環境基準を達成していた住居等戸数の割合※は、評価対象住居等戸数(128,228戸)のうち、評価範囲全体(近接空間*1+非近接空間*2)で95.1%(近接空間:93.7%、非近接空間:96.2%)でした。

※ 環境基準を達成する住居等の戸数の割合
環境基準達成率= 環境基準達成住居等戸数/評価対象住居等戸数

*1 近接空間とは、50mの評価範囲のうち幹線交通を担う道路の車線数の区分に応じ、道路端から15m又は20mの場所
*2 非近接空間は、近接空間以外の場所

■ 面的評価に関する地図情報については、下記の関連リンクをご参照ください。

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