これまでの「地域推進計画」、「CO2ダイエット作戦」、「新エネルギービジョン」を統合し、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく法定計画として策定しました。
計画期間 2011年度(平成23年度)から2020年度(平成32年度)
基本理念 「スマートチャレンジ!みんなで創る低炭素都市”こうべ”」
目標(中期目標)
(1)温室効果ガスの削減目標
●神戸市域:基準年度(1990年度)比で25%以上削減(CO2換算)
●市の事務事業:基準年度(1990年度)比で30%以上削減(CO2換算)
(2)再生可能エネルギーの導入目標
●神戸市域:神戸市域におけるエネルギー消費量の10%以上導入
●市の事務事業:市の事務事業におけるエネルギー消費量の30%以上導入(売電・供給分を含む)
計画の特徴
(1)市の事務事業の削減目標を国や市域の削減目標に更に5%上積みした厳しい目標を定め、市が自ら先導的に削減に努める姿勢を明確にしていること
(2)温室効果ガスの削減目標だけでなく、再生可能エネルギーの導入目標もあわせて定めていること
(3)計画の実効性を高めるために、進行管理を厳しく定めていること
2000年3月策定。「地球温暖化対策の推進に関する法律」の主旨に沿って、地域レベルで温暖化防止に貢献することを目的としています。本計画では、市民、事業者、市の役割を明らかにし、三者の協働のもとに、神戸市域の温室効果ガス排出量を2010年度までに1990年度比で6%削減することを目標としています。
2008年3月策定。2010年度までの限られた期間内に、「神戸市域の温室効果ガス排出量を2010年度までに1990年度比で6%削減する」という目標を着実に達成するため、部門別削減目標や市民・事業者の取組目標などを盛り込んだ実行計画。温室効果ガスの96%以上を占める二酸化炭素について産業・業務・家庭・運輸・廃棄物の部門別に削減目標を設定し、部門別の削減シナリオを定めています。また、特に排出量の増加が著しい業務・家庭部門については、事業所や家庭での省エネ取組の目安となる数値目標(取組目標)を示しています。
2006年2月策定。神戸市役所の事務及び事業に関して排出される温室効果ガスを、2010年度までに2004年度比で15.5%以上削減することを目標とした、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条に基づく実行計画
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