神戸市-KOBE-


地下水の常時監視について

最終更新日
2018年3月1日

地下水の水質の状況について、水質汚濁防止法第16条に定められた測定計画に基づき、常時監視を行っています。

1.概況調査

・神戸市内の地下水質の概況を把握するため、各区1地点、年1回の調査を行っています。
・環境基準項目のほか、3年に1回要監視項目の測定も行っています。
・調査地点は3年ごとに変更しています。

2.汚染井戸周辺地区調査

・概況調査において環境基準値を超過した場合、汚染範囲を確認するため、環境基準を超過した井戸周辺の調査を行います。
・平成28年度調査では、概況調査の結果、環境基準値を超過した中央区の地点で汚染井戸周辺地区調査を実施しました。

3.継続監視調査

・概況調査等により環境基準値を超過する項目が確認された地点について、汚染を継続的に監視しています。

環境基準と要監視項目

・環境基準とは、「人の健康の保護及び生活環境の保全のうえで維持されることが望ましい基準」として、終局的に、大気、水、土壌、騒音をどの程度に保つことを目標に施策を実施していくのかという、目標を定めたものです。
・要監視項目とは、「人の健康の保護に関連する物質ではあるが、公共用水域等における検出状況等からみて、直ちに環境基準とはせず、引き続き知見の集積に努めるべき物質」として、設定されたものです。
 

平成28年度地下水調査地点

地下水調査結果は、水質年報「環境水質」に掲載しています。

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