神戸市-KOBE-


土壌汚染対策法の対象物質と基準

最終更新日
2017年2月15日

第1種特定有害物質(揮発性有機化合物)

特定有害物質(法第2条)指定基準(法第6条)
直接摂取によるリスク
(土壌含有量基準)
指定基準(法第6条)
地下水等の摂取によるリスク
(土壌溶出量基準)
四塩化炭素-検液1Lにつき0.002mg以下であること
1,2-ジクロロエタン-検液1Lにつき0.004mg以下であること
1,1-ジクロロエチレン-検液1Lにつき0.1mg以下であること
シス-1,2-ジクロロエチレン-検液1Lにつき0.04mg以下であること
1,3-ジクロロプロペン-検液1Lにつき0.002mg以下であること
ジクロロメタン-検液1Lにつき0.02mg以下であること
テトラクロロエチレン-検液1Lにつき0.01mg以下であること
1,1,1-トリクロロエタン-検液1Lにつき1mg以下であること
1,1,2-トリクロロエタン-検液1Lにつき0.006mg以下であること
トリクロロエチレン-検液1Lにつき0.03mg以下であること
ベンゼン-検液1Lにつき0.01mg以下であること
クロロエチレン-検液1Lにつき0.002mg以下であること

注)クロロエチレンは平成29年4月1日施行

第2種特定有害物質(重金属等)

特定有害物質(法第2条)指定基準(法第6条)
直接摂取によるリスク
(土壌含有量基準)
指定基準(法第6条)
地下水等の摂取によるリスク
(土壌溶出量基準)
カドミウム及びその化合物土壌1kgにつきカドミウム150mg以下であること検液1Lにつき0.01mg以下であること
六価クロム化合物土壌1kgにつき六価クロム250mg以下であること検液1Lにつき0.05mg以下であること
シアン化合物土壌1kgにつき遊離シアン50mg以下であること検液中にシアンが検出されないこと
水銀及びその化合物土壌1kgにつき水銀15mg以下であること検液1Lにつき水銀0.0005mg以下であり、
かつ、
検液中にアルキル水銀が検出されないこと
セレン及びその化合物土壌1kgにつきセレン150mg以下であること検液1Lにつきセレン0.01mg以下であること
鉛及びその化合物土壌1kgにつき鉛150mg以下であること検液1Lにつき鉛0.01mg以下であること
砒素及びその化合物土壌1kgにつき砒素150mg以下であること検液1Lにつき砒素0.01mg以下であること
ふっ素及びその化合物土壌1kgにつきふっ素4,000mg以下であること検液1Lにつきふっ素0.8mg以下であること
ほう素及びその化合物土壌1kgにつきほう素4,000mg以下であること検液1Lにつきほう素1mg以下であること

第3種特定有害物質(農薬等)

特定有害物質(法第2条)指定基準(法第6条)
直接摂取によるリスク
(土壌含有量基準)
指定基準(法第6条)
地下水等の摂取によるリスク
(土壌溶出量基準)
シマジン-検液1Lにつき0.003mg以下であること
チウラム-検液1Lにつき0.006mg以下であること
チオベンカルブ-検液1Lにつき0.02mg以下であること
ポリ塩化ビフェニル(PCB)-検液中に検出されないこと
有機りん化合物-検液中に検出されないこと