神戸市-KOBE-


神戸市化学物質環境実態調査

最終更新日
2018年12月12日

神戸市では、平成21年度より市内の化学物質の環境実態を把握するため、「神戸市化学物質環境実態調査」を実施しています。

調査の目的

 神戸市では平成10年度より、人や野生生物の内分泌をかく乱し、生殖機能を阻害するなど、有害な影響を及ぼす可能性が指摘されている外因性内分泌かく乱化学物質について市域の実態を把握するため、独自に調査を行っています。
 平成21年度からは、内分泌かく乱作用以外に、残留性や使用実態を考慮し、広く化学物質全般の実態把握を行うため、環境省の化学物質環境実態調査のモニタリング物質や、従来の環境ホルモン調査で検出された物質、PRTR届出で排出移動量が多かった物質、広く使用されている農薬等から選定し、調査を実施しています。

調査結果

 平成29 年度は、農薬(殺虫剤)として使用されているネオニコチノイドについて、4河川4地点で四季調査を実施しました。

平成20年度までの調査結果はこちらをご覧ください。
平成20年度までは、内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)調査を実施しています。

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