神戸市-KOBE-


クリーンセンター発電実績

最終更新日
2019年6月18日

 神戸市では、一般廃棄物の焼却処理を行うクリーンセンターにおいて、焼却に伴って発生する熱エネルギーをボイラーで回収して蒸気を作り、蒸気タービン発電機により発電(廃棄物発電)を行っています。
 発電した電力は、施設運営に必要な電力として賄われるほか、余った電力(余剰電力)は電気事業者に売却(売電)しています。

                                        平成30年度 クリーンセンター発電実績
               施設名
    発電電力量[kWh]
            東クリーンセンター
     74,515,920
         港島クリーンセンター
    100,417,410
            西クリーンセンター
     43,021,580
              合  計
    217,954,910
 

余剰電力の売却について

 余剰電力の売却については、一般競争入札を実施しています。