神戸市-KOBE-


レジ袋削減の意義

最終更新日
2015年3月24日

ワケトン教授お買い物で何気なくもらっているレジ袋。
では、レジ袋を減らすことで、どのようなメリットがあるのでしょうか?
ここでは、レジ袋を減らし、お買い物にマイバッグを持っていくことの意義を考えてみましょう。

レジ袋削減でごみを減らそう!

ぎょっとずるワケトン国内におけるレジ袋の年間消費量は、約300億枚と言われています。これは、国民一人当たり年間300枚使用していることになります。
神戸市内では、一年間におよそ5億枚のレジ袋が使われている計算になります。
平成24年のデータでは、神戸市の家庭から出る燃えるごみのうち、1.5パーセントがレジ袋。重さにして、実に4,000トンにものぼります。
レジ袋を減らすことで、ごみを減らすことができます。

レジ袋削減で資源を節約しよう!

悩むワケニャンレジ袋の原料は、原油です。
レジ袋を一枚作るのに、およそ18.3ミリリットルの原油を使います。これは大体、大さじ一杯分以上にあたります。1人あたり一年間の使用量に換算すると、4.7リットル!
レジ袋を減らすことで、貴重な石油資源の節約につながります。

レジ袋削減で二酸化炭素を減らそう!

指差しトコトンレジ袋を作って使用し、ごみとして焼却する過程で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を、一枚当たり61グラム排出するとされています。
レジ袋を削減することで、二酸化炭素を減らし、地球温暖化の防止にもつながります。

レジ袋削減で地球を守ろう!

ワケトンファミリー集合このように、レジ袋を削減することで、ごみを減らすことができるだけでなく、限られた天然資源を節約し、地球温暖化の防止にもつながります。
毎日のお買い物という身近な行動を通じて、環境にやさしい生活スタイルを目指しませんか?
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。