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神戸市の環境アセスメント制度に関するポータルサイト

最終更新日
2019年4月24日

 環境アセスメント制度は,高速道路,工業団地,クリーンセンターなどの開発事業が環境に及ぼす影響をできるだけ少なくするため,計画の熟度に応じて,事業計画や事業の実施に伴う環境への影響を予測・評価した結果などを公表して広く市民等の意見を聴き,環境保全のための措置を検討・実施することによって,健全で快適な環境の保全・創造を目指すものです。
 環境アセスメントの手続は,事業の許可・認可を行うものではなく,事業の実施にあたっては,事業者が別途開発行為の許可,事業許可等の手続を行う必要があります。
 神戸市の環境アセスメント制度は,対象となる事業の種類,手続の方法などを定める「神戸市環境影響評価等に関する条例」(以下「条例」といいます。)、対象となる事業の要件,市民意見の提出方法などを定める「神戸市環境影響評価等に関する条例施行規則」(以下「施行規則」といいます。),環境影響評価の項目,調査・予測及び評価の方法などを定める「神戸市環境影響評価等技術指針」(以下「技術指針」といいます。)から成り立っています。

お知らせ

神戸市の環境アセスメント制度の概要

環境影響評価手続の流れ

 平成25年10月1日に環境影響評価制度を改正し,事前配慮制度の手続化などを行いました。

環境影響評価対象事業に関する情報

神戸市環境影響評価審査会に関する情報