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神戸市の環境アセスメント制度に関するポータルサイト

最終更新日
2019年2月26日

 環境アセスメント制度は,高速道路,工業団地,クリーンセンターなどの開発事業が環境に及ぼす影響をできるだけ少なくするため,計画の熟度に応じて,事業計画や事業の実施に伴う環境への影響を予測・評価した結果などを公表して広く市民等の意見を聴き,環境保全のための措置を検討・実施することによって,健全で快適な環境の保全・創造を目指すものです。
 環境アセスメントの手続は,事業の許可・認可を行うものではなく,事業の実施にあたっては,事業者が別途開発行為の許可,事業許可等の手続を行う必要があります。
 神戸市の環境アセスメント制度は,対象となる事業の種類,手続の方法などを定める「神戸市環境影響評価等に関する条例」(以下「条例」といいます。)、対象となる事業の要件,市民意見の提出方法などを定める「神戸市環境影響評価等に関する条例施行規則」(以下「施行規則」といいます。),環境影響評価の項目,調査・予測及び評価の方法などを定める「神戸市環境影響評価等技術指針」(以下「技術指針」といいます。)から成り立っています。

お知らせ

◆(仮称)神戸山田太陽光発電所建設事業に係る環境影響評価書案を縦覧中です。
 縦覧期間:平成31年3月22日(金曜)〜平成31年5月7日(火曜)

◆(仮称)神戸山田太陽光発電所建設事業に係る環境影響評価書案に対する公聴会の開催要請の受付を行っています。

コンテンツ目次

神戸市の環境アセスメント制度の概要

環境影響評価手続の流れ

 平成25年10月1日に環境影響評価制度を改正し,事前配慮制度の手続化などを行いました。

環境影響評価対象事業に関する情報

神戸市環境影響評価審査会に関する情報

審査会 開催記録

 提出資料,審議事項,会議録を掲載しています。