神戸市-KOBE-


環境常時監視システム

最終更新日
2019年2月12日

環境常時監視システムの概要

 環境常時監視システムは、市役所と実際に大気等の測定を行っている一般大気測定局(15局)、自動車排出ガス測定局(6局)、気象観測局(2局)、大気観測車(1台)を通信回線で常時接続し、データの収集・処理を行っています。
 また、光化学オキシダント(光化学スモッグ)予報・注意報などが発令された際に、スマートフォンや携帯電話、パソコンにメール配信を行う機能を有しています。

環境常時監視システムのイメージ

 また、市内の主要工場の燃料使用量、大気汚染物質発生量を監視する発生源監視システムを併せて運用しています。

環境常時監視システムホームページの閲覧方法

 環境常時監視システムでは、大気汚染物質の測定結果,光化学オキシダント(光化学スモッグ)予報・注意報などの情報をパソコンやスマートフォン、携帯電話で閲覧することができます。
 また、パソコンからは速報データ、過去の測定データをダウンロードすることができます。 

 パソコン用のサイトはMicrosoft Internet Explorerの対応となっています。なお、Internet Explorer8.0以上では、正しく表示されない場合があります。この場合、互換表示モード(下記設定方法参照)に切り替えて、ページが表示されるようになるかどうか確認してください。
 Internet Explorer以外のブラウザをご使用の方は、スマートフォン・携帯電話用のサイトからご確認ください。

測定局及び測定項目一覧

他システムとの連携

 神戸市が測定した大気汚染データは、環境監視システムにより環境省及び兵庫県に送信され、神戸市内を含む広域的な大気汚染データを以下のホームページで見ることができます。

 また、環境監視システムで観測した風向・風速データを神戸市水防情報システムに転送することによって、防災にも役立っています。

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